08/21 東京開催「森のカンファレンス’26」にヒダクマの松本が登壇
森という自然資本をどのように捉え直し、森の持続可能な経営モデルをどのようにつくり直すか。異なる地域・分野で探求する実践者の合流点「森のカンファレンス」が08月21日に東京農工大学 西東京国際イノベーション共創拠点「邂逅館」で開催されます。
今年のテーマは、「森から、社会を編み直す」。野生生物、都市、流域、デザイン、経営など多様な視点を交差させながら、森とともにある社会のかたちを探求します。
このイベントに、ヒダクマ代表の松本と、ヒダクマで毎年開催しているイベント「ツキノワグマにとっての豊かな森を学ぶ2日間のフィールドワーク」をともに企画・運営する安江悠真さん(在野研究者/伐採業)が登壇し、増村江利子さん(NPO法人グリーンズ)とともに、森と野生生物について語り合います。
ご参加をお待ちしております。
【概要】
■ 日時:2026年08月21日(金)10:00−19:00
■ 場所:東京農工大学
■ 西東京国際イノベーション共創拠点「邂逅館」
■ 参加費:一般 3,000円/5,000円(軽食込)/学生 無料
■ 企画・運営:森のカンファレンス実行委員会
■ 協賛:王子ホールディングス株式会社
■ 共催:株式会社良品計画、株式会社Zebras and Company、NPO法人グリーンズ、PARK Inc.、有限会社グリーンプランナー太田苗園、国立大学法人東京農工大学
■ 申し込み・詳細:
https://mori-no-conference.jp/
09.19-09.20開催「ツキノワグマにとっての豊かな森を学ぶ2日間のフィールドワーク2026年09月」
クマ研究家の安江悠真さんとヒダクマの松本が森の案内人となり、参加者とともに森に入り、クマの目線を疑似体験しながら、クマにとっての豊かな森について考えるフィールドワーク。「ツキノワグマ」という人とは異なる知覚を持ち、彼らなりの行動原理を持つ生き物の世界を垣間見ながら、様々なバックグラウンドを持った人たちと2日間森に入り、彼らの生き方を学びながら、ディスカッションを行います。皆さまのご参加をお待ちしております。









