飛騨の森、100年先のために今できること。

森に足を踏み入れると、深呼吸したくなるのはなぜだろう。
日本家屋に、凛とした美しさを感じるのはなぜだろう。

森は、「木材」ではない。
短期的な経済性の判断で、多くの森が放置されている。
今こそ、100年の視点で森の価値を捉え直す必要がある。

飛騨の森に新しい価値を生み出す、それがヒダクマの挑戦。

SERVICE

HIDA no MORI de KUMA wa ODORU

建築家、デザイナーが訪れる

コミュニティが生まれる

テクノロジーを活用して
広葉樹と組木を活かす

森林の活用、伝統技術の継承

新しい製品が生まれる

ビジネス機会と雇用の創出

世界に広がる

新しいアイデア、コラボレーション

PRODUCTS

EVENTS

NEWS / BLOG

  • Report

キングストン大学建築ユニットによる木材合宿レポート Day 5

Day 5   プロトタイピング 最終日の5日目は終日FabCafe hidaの工房にて作品の完成と16時からの地域に対する発表です。 発表予定の作品は、ユニット5チームが来年の3月にイギリス、バービカン美術館にて展示予定の茶室の1/2スケールのプロトタイプと飛騨への提案を組み合わせたもの。来年バービカンにインスタレーションする茶室は、建築家 藤森照信とのコラボレーションによるもので、今回飛騨で学んだ伝統建築...

  • Report

キングストン大学建築ユニットによる木材合宿レポート Day 3 and 4

Day 3   鮎飛さんのガイドによる古川町歩き 3日目は古川の町で町歩きガイドを数十年にわたり行っている鮎飛さんと共にキースポットを巡る町歩きを行いました。 初めて見る干し柿やその干し方の美しさにみんな魅了されている様子でした。 古川では川を美しく保つために鯉を飼い始めたお話もしていただきました。 匠の技術が光る町さながら、そこかしこにその技術が垣間見られます。円光寺の柱には金輪継ぎの技術で寺にとって大切な門の柱を数...