Hidakuma Furniture
森との物語を紡ぐ、ヒダクマのプロジェクトから生まれた家具
ヒダクマが歩んできた10年間の中で、森や人が関わり合い、生まれてきた風景を手触りのある家具というかたちに変えてお届けします。
これまでのヒダクマの製作プロジェクトでクライアントの皆さまに向けてワンオフで製作されてきたプロダクトを、日々の暮らしの中に取り入れてもらいやすい「Hidakuma Furniture」として展開しました。
Hidakuma Furnitureは、飛騨の森の多様性、地域との関係性、職人の技術などヒダクマの製作プロセスにある知のアーカイブという目に見えないものが現れたかたちです。
ヒダクマの製作は、プロジェクト関係者を飛騨の森に案内することから始まります。家具を手に取る方にも同様の体験をしてもらえるようHidakuma Furnitureには「飛騨の森チケット」が含まれています。家具を買う・使うだけでなく、その家具ができるまでの過程を辿り、森や木、製作に関わる現場を体感してもらうことによって、お使いの家具により親しみを持ったり、森と人との関係を探求する機会になればと思っています。
これからの森との物語を紡ぎ、継続した関係を育んでいく。そんな森との関わりをつくるHidakuma Furnitureがあなたとともに時を重ねていく存在になることを願っています。
飛騨の森と人をつなぐ、4つの家具
Furniture Connect to Hida Forest
「飛騨の森チケット」
Hida Forest Invitation
この家具には「飛騨の森チケット」が付いています。飛騨へお越しいただいたお客様に家具の上流にある飛騨の森や、ものづくりの現場をご案内する特別なツアーを提供します。この家具が生まれた飛騨の森、背景・製作過程を体感することで、お使いの家具により愛着を持ってもらったり、これからの森と人との関係を考える機会となればうれしく思います。






