「ディティール No.249」に共栄鋼材扶桑工場が掲載
「ディテール」第249号(2026年夏季号)に、ヒダクマが参画した共栄鋼材の新工場「共栄鋼材扶桑工場(森のなか幸せ工場)」が掲載されました。
共栄鋼材扶桑工場は、共栄鋼材、パーシモンヒルズ・アーキテクツ、ヒダクマが、「未来構想空間」や「ハッピーエントランス」「ハッピーテラス」などを通して、社員同士や社外の人々との関係を育みながら、働く環境を更新し続けてきた4年間のパートナーシップのなかで誕生したプロジェクトです。
工場設計を手がけた徳倉建設と連携し、外構をSTGK Inc.、工場を取り囲む約250mにわたる下屋空間をパーシモンヒルズ・アーキテクツが設計。ヒダクマは、その空間に点在する家具・什器の設計・製作ディレクションをはじめ、並行して、新工場に訪れる人々との関わり方やここでの過ごし方を考えるワークショップの企画・運営を担当しています。ぜひお手に取ってご覧ください。
掲載情報:
・媒体:ディテール第249号
・発行日:2026年06月17日
・発行所:株式会社彰国社



