受付中
現地ツアー

「森のバトン」インターンシップ見学ツアー2026 Bコース:林業と製材を知る

2026.07.11 (土) - 07.12 (日)
5,000円(税込み)
Guests
高山市 森林政策課
Takayama City Forestry Division
松原 千明
Matsubara Chiaki
木と暮らしの制作所 取締役
迫間 涼雅
Hasama Ryoga
木と暮らしの制作所 木工職人
井上 彩
Aya Inoue
ヒダクマ 取締役/CMO
柴田 誉・八賀 光弘
Takashi Shibata / Mitsuhiro Hachiga
岐阜県地域森林監理士(飛騨高山森林組合)
受付中

飛騨高山の林業・製材の現場をめぐる。林業OBトークや就職相談会も。

このツアーは、岐阜県高山市が主催する、主に川上(伐採)・川中(選木・製材・乾燥)の企業・事業者の現場をめぐるツアーです。
 
この地域ならではの林業・木のものづくりの流れ、顔の見える人と人のつながりのなかで働くということに触れながら、地域の人たちとの対話を通してインターンシップを検討してもらえる機会です。夏休みなどを利用しインターンシップをご希望の方には企業・事業者とお繋ぎします。
 
今年は、【Aコース 木の仕事の全体感をつかむ】と、【Bコース 林業と製材を知る】のふたつのツアーを開催します。本記事で紹介するBコースは、林業や製材のプレイヤーを目指す方向けの見学ツアーです。自然の中で身体を使いながら、社会に必要とされる仕事で生きていく。そんな働き方のリアルを、現場で働く人たちから直接伺います。飛騨高山森林組合 OB によるトークや森のジョブステーションぎふによる就職相談会も開催します。Aコースは、林業から木工、建築まで、木に関わる仕事に興味を持つ方を対象にした見学ツアーです。(Aコースをご希望の方はこちら。)自身の興味・関心に合わせてどちらかひとつのコースのみの参加も、両方のコースに参加することもどちらも歓迎です。
 
林業や製材の仕事に関心がある学生や転職希望者のご参加をお待ちしております。
 
(Top画像|写真提供:株式会社木と暮らしの制作所、Photo: Eriko Nemoto)

昨年開催した「森のバトン 針葉樹林業・製材・大工の職場見学ツアー」で、昨年飛騨高山森林組合の伐採跡地にて、施業方法について学ぶ様子
飛騨高山森林組合の中間土場で仕分けされた原木を見学(2025年)
飛騨高山産の杉・ヒノキを使い、丸太の加工から内装材の仕上げまでを自社で一貫生産する逢坂建材株式会社にて、製材を見学(2025年)
主に建築資材を挽く製材所・丸弘木材合資会社にて、製材機を見せてもらう(2025年)
針葉樹林業・製材・大工の職場見学ツアーでは、有限会社渚工務店の工場に訪問。墨付けされた一分の一の図面が床一面に広がっていた。(2025年)
笠原木材株式会社ではチップ工場や土場を見学し、伐採後の流れに触れる(2025年)
笠原木材株式会社の木の温かみを感じられるモデルルームで、住宅事業の話をうかがう(2025年)

こんな方におすすめ

  • 飛騨地域で、森林業、製材業などに関わる職場に就職したい学生・経験者
  • 林業や製材に関わる職場でのインターンシップに興味がある方
  • 飛騨地域の森・木と関わりのある仕事に興味のある方

About the event イベント詳細

Bコース:林業と製材を知る

開催情報

開催日 2026年07月11日(土)-07月12日(日)
会場 高山市各所(※集合時間・場所:①12:45 高山市役所 or ②13:00高山駅 のいずれかにお集まりください。)
参加費 5,000円(税込み)/人 *夕食・宿泊・朝食・保険料込み
定員 20名(先着順)
申込方法 フォームよりお申し込みください。
申込締切 2026年07月01日(水)17:00
  • ツアー訪問先企業:
    飛騨高山森林組合、丸弘木材合資会社、有限会社山下木材、有限会社坂本製材所、笠原木材株式会社(順不同)
  • 主催:高山市
  • 企画・運営:株式会社木と暮らしの制作所、株式会社飛騨の森でクマは踊る
  • 支援・協力: 岐阜県地域森林監理士(飛騨高山森林組合 柴田 誉・八賀 光弘)
  • 問い合わせ先:株式会社木と暮らしの制作所
    フォーム: https://kitokurashi.com/contact  Tel: 0577-77-9773

 

  • ご注意
    • プログラムは、予告なく変更される場合があります。
    • 参加費の詳細は、下記「参加費について」をご確認ください。
    • お支払いは現地決済(現金のみ)です。
    • ツアー訪問先のインターンシップの受け入れ可否は、実施後の調整となります。企業・事業者との調整次第でご希望に添えない場合がありますので、予めご了承ください。
    • イベント当日の内容は後日高山市・株式会社木と暮らしの制作所・株式会社飛騨の森でクマは踊るのオウンドメディアに掲載する場合があります。

参加費について

【参加費に含まれるもの】
・ツアー参加費(ガイド料、保険料を含む)
・Day1の交流会費(夕食・ドリンク代を含む)
・宿泊費(ご一泊)※宿泊の詳細は、下記「ご宿泊のご案内」をご覧ください。
・Day2の朝食代
・ツアー時の移動費(バスを利用します)

 

  【参加費に含まれないもの】
・集合/解散場所までの往復移動費(各自手配をお願いいたします。)

 

【キャンセルポリシー】
 キャンセルされる場合は、実施日の4日前までに木と暮らしの制作所までメール・電話でご連絡ください。それ以降は、以下のキャンセル料が発生いたします。
 - 3日前:30%
 - 前日:50%
 - 当日:100%

ご宿泊のご案内

源流の里、高山市一之宮町の最奥にある飛騨の匠が造り上げた古民家、森に囲まれた心あたたまる宿、そこがやまおいの宿“甚左衛門”です。
一之宮町は素晴らしい自然と緑に囲まれているので、四季を通じて様々なアクティビティを満喫できます。
近くの野山で採れた山菜、源流でとれた川魚など、季節ごとに旬の山の幸などを使った郷土料理を提供。夕食もお楽しみに。

・宿泊先:民宿甚左衛門
・詳細:https://www.jinzaemon.com/index.html

注意事項:
※性別に分かれての相部屋でのご利用となります。予めご了承ください。

プログラム(予定)

DAY1|2026年07月11日(土)

12:45 ①高山市役所集合(※①12:45 高山市役所 ②13:00高山駅前のいずれかの場所にお集まりください)
13:00 ②高山駅集合(※同上)
13:00-13:50 移動
13:50-14:40 飛騨高山森林組合 伐採現場
14:40-15:20 移動
15:20-15:50 飛騨高山森林組合 土場・製材
15:50-16:00 移動
16:00-16:30 丸弘木材合資会社 製材・乾燥
16:30-17:30 移動
17:30-18:30 林業OBトーク@民宿甚左衛門
18:30-20:00 交流会・就職相談会

DAY2|2026年07月12日(日)

08:20 集合・出発@民宿甚左衛門
08:20-08:30 移動
08:30-09:10 有限会社山下木材 セラミック炭の工場
09:10-09:20 移動
09:20-10:00 有限会社坂本製材所 製材
10:00-10:10 移動
10:10-11:00 笠原木材株式会社 チップ工場・土場・モデルルーム
11:00-12:00 ふりかえり@笠原木材株式会社
12:00-12:30 移動
12:30 高山駅着・終了・お疲れ様でした!

企業紹介

(以下、順不同)

飛騨高山森林組合

平成19年に木材製品流通センター(製材工場)を設立し、平成26年度には新宮土場を取得。これにより、飛騨高山の山の管理から樹の育成、伐採、製材、製品へと樹から木へ一貫生産管理することが可能になった。岐阜県北部の高山市および白川村の区域を管轄する。土地面積は253,000haと東京都全体に匹敵する広さで、そのうち森林は235,000haを占め、林野率93%。山の管理・伐採に関する森林事業部、搬出された原木の管理・販売を販売部、製材・製品の販売については木材加工流通部が担当している。
https://hida-takayama.org/

丸弘木材合資会社

初代は林業から製材へと移行、2代目が住宅用木材の量産・製品流通の開拓をし、3代目が現代の仕様に合わせた製材へと進化を進める。
最長12mまで挽ける製材機に中温乾燥室を備え、木組みや伝統構法といった古き良き技術の継承や存続に欠かせない素材を提供すべく注力する。
真冬は雪かきから仕事が始まり、手の感覚がなくなる時も。それ故「良いものが建てられました」との報告には安堵と感謝と喜びが訪れる。
良い建築とそれに見合う建築資材を、日々研究し生産する。
https://maruhiro-it.com/
 

有限会社山下木材

山下木材が取り組む「緑の循環事業」は、森林資源を「伐採・活用・植林・育林」というサイクルで回し、次世代へ豊かな山林を引き継ぐための森林管理プロジェクトです。
山林の所有者が抱える「相続した山がわからない」「管理の仕方が不明」といった悩みを解決しながら、環境保全と経済活動を両立させています。
緑の循環事業の4つのステップ
 1. 立木伐採(素材生産): 成長した木を適切に伐採し、資源として取り出します。
 2. 素材の有効活用: 伐採した木材を建築、家具、製紙、バイオマスに活用。特に未利用材や端材は、我社独自の「セラミック炭」へと生まれ変わらせます。
 3. 植林: 伐採した跡地に新しい苗木を植え、再び森を再生させます。
 4. 育林(下刈り・枝打ち): 木が健やかに育つよう、長期間にわたって手入れを続けます。
事業の核心:セラミック炭による循環
この循環の中で、未利用の間伐材や製材端材などを高機能な「セラミック炭」に加工することで、森林環境を救う手段としています。
 住宅・建築: 床下調湿材「飛騨炭」の製造。湿気・カビ対策や消臭に利用
 農業・園芸: セラミック炭を用いた土壌改良材の提供。植物の成長を促進
 環境・健康: 調湿・消臭・有害物質の吸着を目的とした、一般・産業向け製品の開発
地球環境と人々の健康な暮らしにやさしい機能を持った『セラミック炭』をより多くの方に知っていただき、広く活用していただきたいと願っております。
https://www.hida-sumi.com/

有限会社坂本製材所

当社は昭和2年に高山市一之宮町で創業し、今年で99年目となりました。
宮川と飛騨川を分ける分水嶺を有する位山や、位山に奥宮を置く飛騨一宮水無神社がある一之宮町は、自然や文化が生活に根付いている地域です。
自然豊かなこの場所で林業と製材業をはじめ、徐々に製材業に特化。3代目の現社長が工場を新築して現在に至ります。針葉樹の製材を主に担い、町の工務店さんや大工さんとともに住宅や社寺仏閣の建築に長年携わってきました。
古くから飛騨で建築に用いられてきた、姫子松。当社は姫子松の製材に注力してきました。現在、姫子松の利用目的は建築以外にも多岐に渡ります。飛騨の特徴的な樹木である姫子松の魅力を伝えたい。様々なプランを検討中です!
https://sakamotoseizai.com/

笠原木材株式会社

1957年(昭和32年)の創立以来、山の木を伐る仕事、木材を仕入れて製材工場などに販売する仕事のほか、木材をチップに加工する仕事、さらに、1988年(昭和63年)からは、木造住宅の建築を営む。木材は、人が持続的に利用できるすばらしい資源であり、その木材を「使いやすい形」、「役に立つ形」、「喜んでいただける形」にして、お客様に提供することが会社の基本方針である。
https://www.kasahara-net.jp/

Day1 林業OBトーク|スピーカー紹介

過去飛騨高山森林組合に所属し、その後独立して飛騨地域で林業を営み活動する皆さんに集まっていただき、それぞれのお仕事や暮らしについてうかがいます。

 

・橋本 慎一郎|Shinichiro Hashimoto
 THINK green

・加藤 祐介|Yusuke Kato
 フォレストリー加藤

・舩越 輝之|Teruyuki Funakoshi
 ふなりん

・柴田 敏幸|Toshiyuki Shibata
 飛騨carving リトルバード

Day1 就職相談会|「森のジョブステーションぎふ」の紹介

森のジョブステーションぎふでは、林業の就業相談から技術習得、定着までを一貫して支援し、担い手の確保・育成、事業者の就労環境の改善強化の取組みを行っている。「林業について知りたい」、「自分でも働けるだろうか」など、さまざまな疑問や相談について、ベテランの専門スタッフが丁寧に答えてくれるほか、公式サイトでは就職希望者を対象に求人情報をはじめ、林業就業支援講習、森のしごと1日体験や各種イベント、インターンシップ、関連コラムなど充実した情報発信を行っている。
https://m-job.net/

昨年の参加者の声&フォトギャラリー

参加を検討中の方へ、昨年開催した「森のバトン 針葉樹林業・製材・大工の職場見学ツアー」の参加者の皆さんの感想と当日の写真を紹介します。

 

「今までは木材をどう使うのかを学ぶばかりで、木材を生み出す側について考えることがなかった。今回の見学を通して、山を育てることや、林業や製材においても様々なことを考えながら働かれていることを学ぶことができた。また、企業さん同士でお互いを想い合っていること、山を大切にされていることを知れた」

 

 

「自分たちの仕事に誇りを持って自分の中に芯を持って仕事をしてらっしゃるのがあこがれる。そして楽しそうだなと思った」

 

「一日目は川上〜川中、二日目は川下の企業さんと、ものすごく濃くてぜいたくな時間だった。私は特に製材業への興味が深まった。どの方も、木一本一本、そして地域に真剣に向き合ってらっしゃる感じが伝わってきた」

 

「森林組合をはじめ、各事業者のお話から共通して感じたのは、「楽しく働く」ということである。職種の違いがあるにせよ、それが強く伝わってきた。また伝統や昔からのものを大切にしながらも、新しい感覚を大切に人づくり(育成)をされている姿が印象的だった」

飛騨高山森林組合の現場にて、胸高直径(立木の太さ)を図る様子
逢坂建材株式会社の中西代表から製材前の原木を見せてもらう。木の見方もレクチャー
丸弘木材合資会社の中畑代表からは製材後の大事な工程のひとつ、乾燥についてもお話いただいた。
昨年の宿泊先「みづの荘」にて。明るい女将さんがご挨拶。飛騨の食材を楽しめる温かくて美味しい夕食に一同心もお腹も満たされた。
有限会社渚工務店の棟梁・荒井さんに墨付けなどを実演してもらった。
笠原木材株式会社の木をふんだんに使ったモデルルームを見学

【参考】昨年開催した「森のバトン 針葉樹林業・製材・大工の職場見学ツアー」のレポート

【寄稿】「森のバトン」 木を生かす現場の熱にふれる冬の二日間

「針葉樹」をテーマに、2025年12月06日(土)・07日(日)1泊2日で実施した「森のバトン 針葉樹林業・製材・大工の職場見学ツアー」のレポートです。当日は14名の参加者が林業・製材・建築など、針葉樹に関わる現場をめぐりました。初の冬開催となり、雪が残る厳しい寒さの中でしたが、現場で働く方々の熱い想いを直接伺うことができました。

「森のバトン」企画の背景

 

飛騨地域には、家具をはじめとする木の製品をつくるための恵まれた環境があります。豊かな森・木を活かし、産業・文化が育まれてきたこの地域には、伐採・集材・造材する人、多様な樹種を見分け、選木する人、製材・乾燥・加工する人が活躍し、それぞれ高度な技術を持っています。さらに、その人たちの仕事を支える刃物を研ぐ人、塗料に詳しい人、機械のメンテナンスをする人など、顔の見える繋がり、木のものづくりを通した連帯があります。そんな中、私たちが日々木のものづくりに関わる人とのふれあいから抱かずにはいられない、ひとつの大きな問いがあります。

「自分たちが10年後も変わらず飛騨の木を使い家具を作っていられるだろうか?」

本企画は、この問いに向き合うことから生まれました。私たちは、森とともにある飛騨地域のものづくりが10年先、もっと先の未来も続くよう、人から人へバトンを渡していくこと・伝えていくことが必要だと感じています。

飛騨地域は家具をつくるには贅沢すぎるほど整った環境だと思っています。伐採・集材・造材・選木・製材・乾燥・加工といった各工程で技術を持つ人たちがいます。(もっと言えば、刃物が研げる人がいて、塗料に詳しい人がいて、機械を直せる人がいます)それぞれ知識と経験が必要な仕事で、私はそういった方々から、専門書にも載っていないような話を聞くたびにワクワクし、この先を考えた思いやりのある仕事を見るたびにハッとさせられてきました。

そういった職人たちの存在をたくさんの人に知ってもらいたい。この地域で一緒に働きたいと思える人たちが増えてほしい。そして、大好きな人たちの仕事が残っていってほしいと願っています。

 

「森のバトン」事務局
木と暮らしの制作所 松原 千明
飛騨の森でクマは踊る 井上 彩

主催者

高山市役所 森林政策課

高山市の森林
高山市は、日本一広大な森林面積を有し、豊富な森林資源に恵まれています。
市の森林面積は、令和5年度現在 200,414haであり、市域全体面積(217,761ha)の約92%を占めており、森林面積のうち、国有林が市域森林の40.3%を占めています。
また、民有林面積のうち、人工林38.0%、天然林57.3%であり、県内の他地域に比べ人工林の割合が低く、天然林の割合が高い状況となっています。

高山市では、日本一広い豊かな森林を守り育て、飛騨高山の森林文化を活かし、100年先の森林づくりを進めています。

■ 高山市で森林・林業に関連する仕事に着きたい方に補助金を交付します。
高山市林業就業移住支援制度
 高山市内への移住・定住の促進及び「将来の林業を支える人を呼び込む」ことを目指すため、県外から市内に移住し、林業に就業した方を支援します。
https://www.city.takayama.lg.jp/shisei/1000067/1002665/1016700.html

 
・高山市林業担い手学生支援事業(岐阜県立森林文化アカデミー学生対象)
 高山市では、岐阜県立森林文化アカデミー卒業後、市内で林業関連技術業務に従事する森林文化アカデミーの学生に対し、修学に必要な経費を補助します。
 https://www.city.takayama.lg.jp/shisei/1000067/1002665/1016694.html

案内人

松原 千明|Matsubara Chiaki

株式会社木と暮らしの制作所 取締役
1988年京都府生まれ。2012年富山大学芸術文化学部卒業。
2017年木と暮らしの制作所設立「森と木と暮らしをつなぐ」を理念に商品の開発などを担当。
https://kitokurashi.com/

迫間 涼雅|Hasama Ryoga

木と暮らしの制作所 木工職人
武蔵野美術大学の建築学科を卒業後、岐阜県立森林文化アカデミー木工技術を習得。2024年に木と暮らしの制作所に入社。家具の製作に携わる傍ら、本企画「森のバトン」の企画運営やグリーンウッドワークの講師としても活動。
https://kitokurashi.com/

井上 彩|Aya Inoue

飛騨の森でクマは踊る 取締役/CMO
島根大学教育学部、武蔵野美術大学彫刻学科卒。
2018年ヒダクマ入社。公式サイトからの情報発信やメールマガジンなどを担当。森と人との接点をつくることに楽しさを感じながら活動中。飛騨で好きな食べ物は、朴葉寿司。

柴田 誉|Takashi Shibata
岐阜県地域森林監理士(飛騨高山森林組合)

八賀 光弘|Mitsuhiro Hachiga
岐阜県地域森林監理士(飛騨高山森林組合)

本ツアーで飛騨高山森林組合の柴田さん・八賀さんは、岐阜県地域森林監理士として企画・運営に協力。岐阜県地域森林監理士は、岐阜県が認定する独自の資格制度に基づき、地域の森林管理・経営に必要な専門的知識を持って市町村の林務行政支援や民有林経営の助言等を行う専門家。市町村の林務担当職員や林業事業体と連携し、森林経営管理制度の推進に重要な役割を果たしている。
https://hida-takayama.org/

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飛騨の森でクマは踊る
FabCafe Hida:〒509-4235
岐阜県飛騨市古川町弐之町6-17 
飛騨古川駅から徒歩5分
TEL 0577-57-7686 FAX 0577-57-7687

森の端オフィス:〒509-4256
岐阜県飛騨市古川町高野287-1 
FabCafe Hidaから徒歩10分