つくば市森林バンク制度の情報をnoteで公開中。森と人がつながるリアルをお届け
つくば市が2025年4月から運用している「つくば市森林バンク制度」。この制度は、つくば市の森林所有者と森林を利用したい人をマッチングする仕組みです。ヒダクマは2024年から制度構築、制度開始後の運用支援や関連するイベントの企画運営、これらの取り組みを幅広く周知するための情報発信に関わっています。
つくば市森林バンク制度では、公式noteで地域の森の新たな価値を伝える情報を発信中。つくばの森で開催する森の生態系や整備、活用法を学ぶイベントレポートや、マッチング事例、制度に関わる方々の取り組みや思いを掲載しています。
厄介者とされているつくば市内の森が多様な活用の場へと変わっていくプロセスは、他の地域の森林の空間利用や都市近郊林の活用のヒントもたくさん詰まっています。ぜひご覧ください。
■ つくば市森林バンク制度 公式note
https://note.com/shinrinbank
つくば市森林バンク制度では、森の生態系や整備、活用法を学ぶイベントを定期開催中。9月12日には「養蜂」をテーマにしたイベントを開催します。
【開催概要】
・イベント名:ミツバチの訪花メカニズムから学ぶ 生きもの目線での森づくり
・開催日:2026年09月12日(土)09:30~12:30
・会場 :筑波交流センター(つくば市北条5060)、市内森林(つくば市磯部)
・参加費:無料
・定員:20名(先着順)
・講師:前田 太郎氏(農研機構 農業環境研究部門 生物多様性研究領域)
篠原 智子氏(日本はちみつマイスター協会認定講師)
・詳細・申込:https://note.com/shinrinbank/n/n97cdf3ce4b4e







