書籍『加子母木匠塾 30年続く木と建築の学び場』にヒダクマ鈴鹿の寄稿文が掲載
加子母木匠塾は、東濃ヒノキの産地、岐阜県中津川市加子母地区で行われている木工・建築を学ぶ実践型の域学連携プロジェクトです。1995年に開校して以来、人口約2,600人ほどの小さな村に、延べ5,000人以上の大学生が全国から集まり、活動を続けてきました。
本書は、その取り組みをまとめた一冊です。
ヒダクマの鈴鹿は、京都芸術大学 環境デザイン学科に在学中、地域づくりへの関心から地元と加子母での2拠点生活を経験。学生代表として活動に携わりました。
鈴鹿の寄稿文は【人】の章末に掲載されています。コロナ禍の在学中に学生代表として、地域や仲間とともに歩んだ経験。地域との関わり方、ワークショップのあり方を模索しながら奮闘した日々が、自身の言葉で綴られています。
そうした経験が、現在ヒダクマで担っている空間設計やワークショップ設計における、きめ細やかな姿勢につながっています。
学生の方はもちろん、ヒダクマで活躍する鈴鹿のことを知ってくださっている方にも、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。
書籍情報:
・書籍名:加子母木匠塾 30年続く木と建築の学び場
・編集:「加子母木匠塾」編集委員会
・出版社:株式会社建築資料研究社
・発行日:2026年03月25日
・加子母木匠塾 関連Instagram:@kashimokusho、@mokusho.history


