新建築4月号にパナソニック ホールディングスの「Technology CUBE」が掲載。ヒダクマは什器製作に関わりました。
パナソニック ホールディングス株式会社の研究・開発の中核拠点「Technology CUBE」(所在地:大阪府門真市)が新建築2026年4月号に掲載されています。
「Technology CUBE」は、「この先100年、ずっと最先端なラボ」を目指し、「Well-Being」「Sustainability」「Flexibility」の3つをコンセプトに、この先100年、働く場、働き方そのものもR&Dし、未来を創る現在進行形の実験場として2025年8月に竣工。2026年4月から本格稼働しています。その空間の設計を竹中工務店、ツバメアーキテクツ(NATURE SQUARE インテリア)が担い、施工を竹中工務店、乃村工藝社(5-8階 C工事内装施工)が手掛けました。
ヒダクマはツバメアーキテクツが設計を担当した5-8階のNATURE SQUAREのシンボルウォールの棚板・豆板テーブル・桟敷取り付けカウンター・丸太サインを担当しました。
社内外との対話を促進する実験場を目指し、ツバメアーキテクツをはじめ15社以上の協業で成立したNATURE SQUARE。そこに散りばめられた様々な要素を設計者の声や写真とともにぜひ本誌でご覧ください。
掲載情報:
・媒体:新建築 第101巻 6号
・発行所:新建築社
・発行日:2026年04月01日
・新建築Webサイト:
https://japan-architect.co.jp/shop/shinkenchiku/sk-202604/








