「杉並建築展2026 説明の向こう側」PERSIMMON HILLS architectsとヒダクマが出展します。
「杉並建築展2026 説明の向こう側」(主催:杉並建築展実行委員会)が3月14日~3月22日にJR高円寺駅から阿佐ケ谷駅間の高架下空き倉庫で開催されます。
2016年から毎年開催されている杉並建築展の今年のテーマは「説明の向こう側」。建築をつくる時に様々な人たちと合意形成を図るために重要な説明。一方で説明可能な部分のみで建築を思考してしまうと理解はできるけれど、人の心には響かないものになってしまう場合もあります。そんな建築家にとっての「説明しにくいけど大事な部分」にフォーカスし議論が展開されます。
ヒダクマは、PERSIMMON HILLS architectsと協働している最新事例を紹介予定です。
14日にはギャラリーツアー、21日にはトークイベントも。ぜひ会場に足をお運びください。
【開催概要】
「杉並建築展2026 説明の向こう側」
・会期:2026年03月14日(土)- 03月22日(日)
・開館時間:11:00 – 18:00
・会場:
高架下空き倉庫(JR高円寺駅ー阿佐ヶ谷駅間)
166-0004 東京都杉並区阿佐谷南2-36
高円寺駅から徒歩7 分、阿佐ヶ谷駅から徒歩11 分
Google map:https://maps.app.goo.gl/v4Q84FBdYgZPHirBA
・入場料:無料
・主催:杉並建築展実行委員会
・助成:杉並区文化芸術助成事業
・協賛:ROOVICE ・創造系不動産
・機材協力:SONY 株式会社
・協力:株式会社ジェイアール東日本都市開発 阿佐ヶ谷・高円寺プロジェクト
・ポスター・フライヤーデザイン:曾原 翔太郎
・イベント詳細:杉並建築展の公式Xやチラシをご覧ください。
・X(@Ken_suginami): https://x.com/Ken_suginami
・チラシ(PDF)はこちら。
■ 本展企画者によるテキスト
説明の向こう側
建築はその規模や労力、コストなど、莫大な工ネルギーや負荷がかかる行為であるため、設計者は人々にその意図を説明し、合意を得ていく義務があります。計画的、経済的、力学的、環境配慮、さまざまな側面から可能な限りの説明をしていきます。もちろんこれらの説明は建築行為において非常に重要なことです。きちんと説明義務を果たして合意を得てこそ、その建築は実現し、長く使われることになります。
一方で、説明可能な部分のみで建築を思考してしまうと、理解はできるけれど、人の心には響かないものになってしまいます。なので、建築家は多かれ少なかれ、説明困難な部分を建築に埋め込んでいるはずです。昨年から引き続き、そんな「説明しにくいけど大事な部分」について着目し議論していきます。
■出展者:(順不同)
・ARCHIPELAGO ARCHITECTS STUDIO
・永山祐子建築設計
・studioa nettaiI
・RFA
・三家大地建築設計事務所
・長坂常/スキーマ建築計画
・芝浦工業大学西沢大良研究室
・日本大学理工学部建築学科建築骰計研究室佐藤光彦ゼミ
・KIRI ARCHITECTS
・明治大学理工学部建築学科門脇耕三研究室
・日本大学理工学部古澤大輔研究室+リライト_D
・パンパタカユキ/takayuki.bamba + associates
・荻原雅史建築設計事務所+小沼計画
・横井創馬建築設計事務所
・SIA/香月真大
・oXAD/山岸大助
・銭湯ぐらし
・PERSIMMON HILLS architects+ Hidakuma








