第137回日本森林学会大会に京都大学 徳地直子教授のチームとともにヒダクマが参加

第137回日本森林学会大会の「地域の森林を活かしたこれからの暮らし ―飛騨市における広葉樹のまちづくりを事例に考える」と題した企画シンポジウムにヒダクマも参加します。

発表するのは、これまで飛騨市をフィールドに活動してきた京都大学フィールド科学教育研究センターの徳地直子教授、淺野悟史さん(地球環境学堂 資源循環学廊 准教授)、 時任美乃理さん(京都大学 大学院農学研究科 森林科学専攻 助教)、法理樹里さん(農林水産省 農林水産政策研究所)、中津川柊太郎さん(京都大学院農学研究科)、前長邑佑さん(京都大学大学院農学研究科)と、飛騨古川で製材所を営むやまかわ製材舎の及川幹さん、そしてヒダクマの松本・井上です。

森林資源を活かし持続可能な地域を目指す飛騨市の取り組み「広葉樹のまちづくり」を事例に、これからの暮らしを考えます。

ご参加をお待ちしております。

 

【概要】

■ イベント名:第137回日本森林学会大会 企画シンポジウム
 S8. 地域の森林を活かしたこれからの暮らし ―飛騨市における広葉樹のまちづくりを事例に考える
―[Exploring Pathways for Living in Harmony with Local Forests: An Interdisciplinary Perspective from Hida’s Broadleaf Forest Strategy]

■ 日時:3月17日(火曜日)09:00-12:00

■ 会場:つくば国際会議場 1F 101

■ 主催:一般社団法人 日本森林学会  

■ 講演詳細リンク:
 https://www.forestry.jp/meeting/meeting137db/?presen_stp=3&presen_no=S8-1

■ 日本森林学会大会 Web:https://www.forestry.jp/meeting/

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