「はんなり京都嶋臺塾」(主催:京都大学地球環境学堂・学舎・三才学林)にヒダクマ松本が登壇
京都大学 地球環境学堂・学舎・三才学林主催の先端の地球環境学の成果を京ことばで練り直す「はんなり京都嶋臺塾」の第44回にヒダクマの松本 剛が登壇します。
今回のテーマは「里に下りる獣たち」。昨年は飛騨でも、町中までクマが頻繁に姿を現し、地域の方々とクマについて話題にする機会が多くありました。
以下、「はんなり京都嶋臺塾」に記載されている当日の内容から、一部引用します。
近年、全国的にクマによる人身事故が多発しており、報道機関が大々的に報じていることから、日本国民の関心は高く、地域によっては恐怖感すら抱いている方も少なくないのではないでしょうか。同時に、農村部だけでなく市街地においても、サルやシカなどによる被害が継続しています。その背景には、個体数の増加、過疎化・高齢化、狩猟活動の停滞などが挙げられますが、獣たちが暮らす森で一体何が起きているのでしょうか。そして人は今何をしようとしているのでしょうか。今回は獣たちの暮らす森を見つめてこられたお二人に,獣たち目線で森の今についてお話しいただきます。
当日は、「ツキノワグマにとっての豊かな森を学ぶフィールドワーク」の企画・運営するヒダクマの松本より「森を使う人の立場からクマのことを考える」をテーマにお話します。また、京都大学大学院 農学研究科・地球環境学堂 教授の武山 絵美氏には、「獣と人 〜私たちの関係の歴史〜」をテーマにご講演いただきます。
ぜひ多くの方にご参加いただけますと幸いです。
「はんなり京都嶋臺塾」第44回 里に下りる獣たち
【概要】
■ 日時:2026年03月04日(水)18:00-20:00
■ 講座内容:
「森を使う人の立場からクマのことを考える」松本 剛 (株式会社飛騨の森でクマは踊る 代表取締役/COO)
「獣と人 〜私たちの関係の歴史〜」武山 絵美 氏(京都大学大学院 農学研究科・地球環境学堂 教授)
■ 司会:トレンチャー・グレゴリー(京都大学大学院 地球環境学堂 准教授)
■ 主催:京都大学 地球環境学堂・学舎・三才学林
■ 協力:嶋臺(しまだい)
■ お申し込み・イベント詳細:「はんなり京都嶋臺塾」Webをご覧ください
https://www.ges.kyoto-u.ac.jp/activities/shimadai-juku


