「飛騨地域広葉樹の活用促進に向けた現地検討会」が産経新聞で紹介されました。
広域飛騨で広葉樹の活用・循環・価値創造に向けた取り組みが少しずつ動き始めています。昨年、岐阜県山林協会飛騨支部が主管し、地域の川上から川下の事業者や行政、研究機関が集まり行われた現地検討会について、産経新聞や地方新聞で紹介されました。ぜひご覧ください。
本会は川上(林業)・川中(製材)・川下(家具メーカー)のそれぞれの現場を訪れ、改めてお互いを知り、課題を共有したり、これからの森、産業、地域ためにできることを語り合う場。飛騨市で推進する「広葉樹のまちづくり」で行われてきたコミュニケーションの場づくりをモデルとし、その領域を広げて飛騨広域での連携を模索する試みです。
記事になった川下での現地検討会では、シラカワとその後飛騨産業の第一工場にも訪れ、集まった皆さんが製造の現場や使われている広葉樹を見ながら意見交換しました。記事で最後に触れられている椅子規格は、やまかわ製材舎の及川さんのアイデアです。これから飛騨地域ならではのみんなの規格も考えていきたいと思っています。
地域の皆さんとともにヒダクマも参加する本活動については、今後ヒダクマのWebサイトの記事で詳細をレポートできればと考えています。
■ 媒体:産経新聞(そのほか地方新聞にも掲載)
■ 発行日:2026年01月14日
■ 掲載記事リンク:
「今やらないでいつやる」国産広葉樹、木製家具の産地で活用進む 山林保全や雇用創出も(産経新聞)
https://www.sankei.com/article/20260114-FVEQAJUZ6JITNG6G2NMVKEPFD4/


