パルコ × NOIZ × ヒダクマ 「HAERA」3D技術と木でつくる森の風景
空間デザイン部 部長
空間デザイン部
三者の専門性とチームワークが生み出した新しい体験価値とは?
ラグジュアリーモール「HAERA」のインスタレーション『ラビリンス/FOREST IN THE CELL』は、飛騨の森で育った原木と3D技術、そして職人の手仕事を掛け合わせて生まれた空間です。
パルコ、NOIZ、ヒダクマの三者で、飛騨の森や原木が集まる中間土場を訪れることからプロジェクトをスタートしました。森で素材と向き合い、不定形な原木を活かすために3D設計と飛騨の職人による加工技術を組み合わせ、ラグジュアリーモールという都市空間に新たな森の風景を生み出しました。
本イベントでは、プロジェクトに携わったパルコ、NOIZのメンバーを迎え、『ラビリンス/FOREST IN THE CELL』がどのように生まれたのか、その背景や制作プロセスを振り返ります。
パルコが飛騨の森を訪れたことから始まったプロジェクトのストーリーや、3D技術と職人の技術を融合した設計・製作プロセス、さらに商業施設で自然素材を扱ううえで直面した課題や、それぞれの立場から行った判断や工夫について、多角的な視点でご紹介します。
後半では、クロストークを通じて、本プロジェクトを通して得られた気づきや今後の挑戦について語り合い、今回のプロジェクトを経て生まれた新しい体験価値や可能性を探ります。
皆さまのご参加をお待ちしております。
こんな方におすすめ
- 建築・空間デザインのプロセスに興味のある建築家・設計者・デザイナー
- 商業施設や公共空間に新たな体験価値を生み出したいディベロッパー・施設運営担当者
- 地域産材や森林・木材活用、サステナブルデザインに関心のある方
- デジタルファブリケーションやコンピュテーショナルデザインに興味のある方
- 森の連関に興味のある建築家・デザイナー・企業の方
- 共創プロジェクトに関心のある方
About the event イベント詳細
開催情報
| 開催日 | 2026年08月06日(木)19:00-20:15 |
|---|---|
| 会場 | オンライン |
| 配信 | Zoom+YouTube |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 300名 |
| 申込方法 | 本イベントページのフォームより受付 |
| 申込締切 | 08月03日(月)17:00 |
ご注意
- プログラムは、予告なく変更される場合があります。
- イベント当日の内容は後日出演者やヒダクマのオウンドメディアに掲載する場合があります。
◾️共催:パルコ/NOIZ/飛騨の森でクマは踊る
■ お問い合わせ:ヒダクマイベント事務局
E-mail: pr@hidakuma.com Tel: 0577-57-7686
当日のプログラム
| 19:00–19:05 | イントロダクション・自己紹介 |
|---|---|
| 19:05–19:15 | パルコの取り組み紹介 |
| 19:15–19:20 | NOIZの取り組み紹介 |
| 19:20–19:25 | ヒダクマの取り組み紹介 |
| 19:25–19:35 | セッション01「なぜパルコの皆さんが飛騨の森を訪れたのか?」|パルコ × NOIZ(聞き役:ヒダクマ) |
| 19:35–19:45 | セッション02「3D技術を活用した不定形な原木の設計・製作プロセスとは?」|NOIZ × ヒダクマ(聞き役:パルコ) |
| 19:45–20:00 | クロストーク「『ラビリンス/FOREST IN THE CELL』が生み出した、新しい体験価値とは」|パルコ × NOIZ × ヒダクマ |
| 20:00–20:10 | Q&A |
| 20:10–20:15 | まとめ・ご案内 |
| 20:15 | 終了 |
Members

加園 真一|Shinichi Kasono
株式会社パルコ 店舗事業本部
空間デザイン部 部長
1977年生まれ、神奈川県藤沢市出身。大学で都市計画を学んだことを機に、2000年パルコグループに入社。以来26年間にわたり、全国のPARCOおよびグループ運営店舗の改装や、新築商業施設の立ち上げプロジェクトを牽引。直近では「渋谷PARCO」や「HAERA」に参画。趣味はマラソンとサッカー。50歳までにトライアスロンに挑戦することが現在の目標!

野坂 奈帆子|Nahoko Nosaka
株式会社パルコ 店舗事業本部
空間デザイン部
北海道札幌市出身。JFRグループ(J.フロントプライムスペース)に入社以降、商業店舗デザインやホテルの内装設計に従事。2023年よりパルコ空間デザイン部に出向し、HAERAの開業プロジェクトに参画。

安藤 寿孝|Toshitaka Ando
NOIZ/Project Manager
1986年岐阜県生まれ。名古屋大学大学院で建築の歴史・意匠を学び、2010年から2022年まで竹中工務店設計部にて公共施設や商業建築などの設計に携わる。2023年に株式会社RHEOを設立し、NOIZに参画。建築設計から家具・アート作品の制作、教育までを一つの実践として捉え、領域やスケールを横断し、思考と制作を往復しながら、ものの見方や関係のあり方を捉え直している。

近藤 有希子|Yukiko Kondo
NOIZ
福岡県出身。法政大学大学院 デザイン工学研究科 建築学専攻修了後、アトリエ系建築設計事務所にて建築・インテリアの設計、会場計画などに従事。2021年よりNOIZに参画。個人住宅・ホテル等の建築設計や、オフィス・店舗・商業施設等のインテリアデザインを中心に、展示計画、インスタレーション、家具設計まで、多様な領域で設計に携わる。

岩岡 孝太郎|Kotaro Iwaoka
飛騨の森でクマは踊る 代表取締役社長/CEO
1984年東京生まれ。千葉大学卒業後、建築設計事務所で勤務。その後、慶應義塾大学大学院(SFC)修士課程修了。2011年、“FabCafe”構想を持って株式会社ロフトワークに入社。2012年、FabCafeをオープン、ディレクターとして企画・運営する。2015年、株式会社飛騨の森でクマは踊る(通称:ヒダクマ)の立ち上げに参画し、2016年FabCafe Hidaをオープン、2019年より現職。

江上 史都|Fumito Egami
森を事業部 森のプランナー
石川出身。豊橋技術科学大学大学院 建築・都市システム学専攻修了。デジタルファブリケーションの活用とコミュニケーションに関しての研究を行う。大学院修了後4年間東京のゼネコンにてマンション、ビル、工場等の企画設計を行う。自身の専門を社会に還元したいと考え、人と自然、デジタルと手仕事に対する取り組みに惹かれてヒダクマに入社。同時に飛騨に移住。サウナとラーメンを燃料に生きている。





