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  • ヒダクマ秋祭り2017

ヒダクマ秋祭り2017特集

先人の「暮らし=衣食住」は森と循環していた 森の材を着て 森の材に住み 森の材を食し やがてそれらは朽ちて森に還る そんな生活を体現してみる 森の材で料理をし 森の菌で家をつくり 森の材でアートをし 火を見て語らう これは、森とつながり生命の力を引き戻すための招待状です。 ヒダクマ秋祭りへようこそ。 3ステージ、全30のプログラムで味わう「森と町」 ※画像をクリックすると各プログラムの詳細ページへ飛びます。 ※以下のプログラ...

家族で滞在できるヒダクマの新サービス!木工に浸る父と飛騨古川を堪能する母と子。
  • 体験宿泊

家族で滞在できるヒダクマの新サービス!木工に浸る父と飛騨古川を堪能する母と子。

特徴その1:本格、家具作り体験 多様な広葉樹の中から自分の好きな木目や色の樹種を選んでひとつの家具をつくるから、世界にひとつだけのオンリーワン家具ができる。家族で使う家具を丁寧に作り上げ、それを持ち帰り使う、これまでにない、ものと家族の関わり方を描くことができます。 特徴その2:家族で体験型ステイを楽しむ 親子で家具をつくるもよし、お父さんは家具作り、お母さんと子供はグリーンツーリズム。つくるという体験は想像以上に楽しい。第...

  • 木のトリビア

コンクリートから木材へ。なぜ今 「木」が注目されているのか。木が持つ凄すぎる効能 まとめ

建築や構造、環境において、欠かせない素材である木。現在、世界中の多くの研究機関、建築家やデザイナーが、木におけるものづくりの可能性に再注目しています。 鋼鉄の5倍強くて5倍軽い「セルロースナノファイバー」は木で作ることができる新素材として注目されているし、プラスチックばかりだった電化製品に木を取り入れて家電のナチュラル化を目指す企業も少なくありません。 ↑ デルタ電子がヒダクマと開発したIot水耕栽培キットfoopは、電化製...

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  • レポート

グローバルは山の中に?高校生がみた森と地域の可能性。

「世界のクリエイターがなぜ飛騨の山奥に集まるのかは訪問してみないとわかりません。」 新井和宏さんが著書『幸せな人は「お金」と「働く」を知っている』の中で、「若い人に訪問してほしい場所」としてFabCafe Hidaをご紹介いただきました。先日、実際にFabCafe Hdiaを訪問してくれたのは「高山グローバルサマーフェスタ」に参加している約70名の高校生たち。彼らは何を感じたのでしょうか? 一昨年からスタートした『高山グローバ...

  • 体験宿泊

FabCafe Hida、林業体験宿泊プランスタート!

森歩きから木工のものづくりまで一貫して体験できる世界でもユニークな宿泊プラン 株式会社 飛騨の森でクマは踊る(通称:ヒダクマ)が運営する「FabCafe Hida」は、8月1日(火)より、一般の方も利用可能な林業体験宿泊プランの提供を開始します。FabCafe Hidaは、匠の技が息づく飛騨古川の中心に位置し、江戸時代から大切にされてきた築100年以上の歴史ある古民家を改築、誰でも気軽に木工やデジタルものづくりを体験できるカ...

  • 事例紹介

長さ4メートル、重さ200キロ。巨大キッチンカウンターとミーティングテーブルを、渋谷のビルの3階へ。

7月に渋谷にオープンした新しいクリエイティブスペース「100BANCH」。100年先の世界を豊かにする実験区の為の家具として、飛騨の木を使った家具をヒダクマで製作しました。製作したのは、ネズコの柱材を接ぎ合わせた巨大なテーブルトップ。サイズは4000mm × 1100mm × 100mmを2枚。100ミリ各のネズコの柱材を11本接ぎ合わせて製作しました。その重さ200kg。過去に製作したテーブル天板の中でもダントツのサイズ・・...

  • デザインキャンプ

Smart Craft Studio in Hida 2017 第1週目 ー 新しい学びに夢中 “伝統 + 木工 + IoT + AI + 地域コミュニティ”

Day 1 – 飛騨市長の挨拶とローカルバンドのダンサブルな音楽で歓迎を受ける 5/28(日)、ニューヨーク(アメリカ)、トロント(カナダ)、台北(台湾)、香港から建築、デザイン、ファッション、メディアテクノロジーを専攻する30人の学生を迎えて23日間のデザイン合宿、Smart Craft Studio in Hida 2017をスタートしました。初日は飛騨市長の都竹氏による歓迎の挨拶と飛騨の紹介でスタートしました...