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飛騨古川は、旅の醍醐味である食と文化と自然をバランス良く楽しめ、どこも歩いてアクセス可能な場所に位置しています。ここで全ては紹介しきれませんが、美味しすぎるお蕎麦屋のなかやさん、長期滞在に欠かせない老舗総菜屋の山本、三寺参りや荒城川からの眺めなどもおすすめです。知れば知るほど土地の魅力に引き込まれることでしょう。
渡辺酒造

渡辺酒造

飛騨古川が誇る2大名門酒蔵のひとつ。1870年に酒を造り始め、若山牧水など文人墨客の舌をうならせた「蓬莱」は、”玉珠のしずく”と謳われた銘柄。飲んだ瞬間、口いっぱいに広がるまろみ。喉越しはスキっとクリアーで、あとに残る麹の甘みと苦味を味わうと、ここへたどりつくまでの長年の苦悩と挑戦の歴史を垣間見れるような一品です。

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八ツ三館

八ツ三館

荒城川を渡す橋を渡ると美しい旅館が見えます。安政年間に宿屋としてスタートし160年の歴史を持つ八ツ三館は平成16年に国登録有形文化財に指定されました。美しい建築とおいしい料理と質の良い温泉と行き届いたおもてなしの心。贅を尽くしたお宿です。

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牧成舎

牧成舎

牧成舎のソフトクリームは筆舌に尽くしがたい味。あえて言うならば、ミルキーなのにシルキー。乳酸菌をとった牛のミルクを低温で優しく殺菌してるから優しい味わい。絹のような喉越しで、胃袋に収まると、その優しさがからだの隅々までじわ〜っと広がり全身が喜びに満ち溢れます。ヨーグルトに至っては、一度味わうと二度と浮気はできないでしょう。悲しいかな、嬉しいかな、舌が覚えてしまった残酷なほどの甘美。

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壱之町珈琲店

壱之町珈琲店

みんな大好きいちのまちコーヒー!地元民だけでなく遠くからお越しの観光客も人づてに訪れる明治初期から続く古民家を改築したほっこりカフェ。
紀元前466年に土石流で地中に埋もれ、2462年ぶりに日の目を浴びた原木を使った大きなテーブルにくつろぎ、美味しいコーヒーとカレーとメロンパンを味わえます。

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大関屋

大関屋

FabCafe Hidaの隣にある大関屋のおばあちゃんは飛騨古川のアイドル。飛騨古川の人間国宝と勝手に称号したいほどの愛されキャラ。古川の変遷を見てきたおばあちゃんは新しいことにワクワクしてくれるハイカラおばあちゃん。彼女の笑顔を見たら否が応でも飛騨古川に通わざるを得ない運命に!?

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匠文化館

匠文化館

1989年に建設された匠文化館は、飛騨の匠の技術が集積した建築物。地元の木材を使い、地元の大工によって釘を1本も使わずに建てられ、肘木には匠の紋章である「雲」が彫りつけてあります。未来への挑戦状として次々に難しい組木の技術を編み出した過去の匠。その挑戦を受けて立とうと難しい組木のパズルに格闘しているうちに、日が暮れます。

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匠文化館ブログ

三嶋和蝋燭

三嶋和蝋燭

蝋燭おじさんが手を動かしながら淡々と物語る様子は飛騨古川の観光名物。蝋はハゼ(うるし科)の木の実を蒸し圧縮機で絞った汁、芯は和紙・燈芯(蘭草の中心)・真綿からできています。自然の材料で作られた和蝋燭は洋蝋燭のように横揺れせず、力強くまっすぐと上に燃えるので、精神統一や瞑想など集中したい時にもお薦め。

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気多若宮神社

気多若宮神社

飛騨古川の町から丘のてっぺんに神々しくそびえ立つ鳥居は、飛騨びとからの崇敬を集める気多若宮神社。一度は訪れて欲しい特別な空気を持つ神社です。
国の重要無形民俗文化財に指定されている毎年4月19、20日に行われる名物祭り、飛騨古川祭は、この神社の例祭として行なわれています。1年前から宿が取れないほど人気がある飛騨古川祭は一見の価値ありです!

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