Castor Aralia

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白いのに荒々しい木目。
そのままでも着色してもなにかと使いやすい。

  • うすいいろ
  • かるい
  • やわらかい
  • ワイルドなもくめ

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在庫状況

最終更新:2020年4月22日

在庫なし

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木材としての特徴

環孔材。原木が適当に大きくて、欠点が比較的少なく、加工が容易で、木目も鮮明なため、家具用材として古くから利用されてきた。材は、軽くやわらかく加工がしやすい。色は白に近いクリーム色で木目が鮮明。塗装するとケヤキに似た仕上がりになるのでケヤキも代用として椀などの漆器木地に使われる。色や木目などの外観はアッシュによく似ているが、ホワイトアッシュやヨーロピアンアッシュほどの強度や耐久性はない。

樹としての特徴

ウコギ科ハリギリ属の落葉広葉樹。枝は太く、鋭いトゲがあることから、それを張りに見立て立木では「ハリギリ」ということが多い。また、「テングノハウチワ」という別名もあるように、てのひらのような大きな葉をつける。

COMMENT

木目がはっきりしている。ケヤキの白太の部分に似ている。太いものがありしっかりしているので、直材のものにいい。取り回しの良いケヤキという感じ。

ヒダクマ黒田

白っぽい木はのっぺりした木目の樹種が多いのだが、センは白いのに荒々しい木目を持っている。普段おとなしいけど実は情熱的な人みたいで好き。

ヒダクマ浅岡

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