ワークショップ

飛騨の木を使ったものづくりを考えるワークショップ シリーズ vol.3 〜「スピーカーって何?〜音の原理を知り、心地の良い音を認識する」〜

2016.02.16(Tue) 14:00-16:00

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終了

来週2/6 (土)の14:00〜16:00から開催する第3段目のワークショップは、情報科学芸術大学院大学IAMASで音響学の講師を務める城一裕さんをご招待して、音の原理をデモ形式でご紹介し、材ごとに変わる音の違いを楽しみます。そして、どんな音が心地よいと感じるのか考えてみるワークショップを開催します。

具体的には、スピーカの原型のようなものを作り、素材ごとの音質の差を実際に手を動かしながら確認します。
飛騨にゆかりのあるこんな材も登場予定:
カンナ屑、朴葉、山中和紙、飛騨の広葉樹など。

先日、Yosi Horikawaと飛騨高山にある家具メーカーのOak Villageとのコラボで広葉樹のスピーカーが生まれました。材料はケヤキとクルミですが、微妙に音が異なり、ケヤキの方が音との相性が良いようです。

日常目にするスピーカー。様々な材を使い、色々な形をし、あらゆる環境で利用されていますが、どんな要因が音に影響を与えているのか?ーそんなことを考えていくワークショップのスタートはまず音の原理を知るところから!

普段無意識に感じ取っている音の心地よさを探ってみませんか?
そしていずれ、自分が一番しっくり来るスピーカーをつくれたらいいですね!

参加意思表明はFacebookイベントページからお願いします。
https://www.facebook.com/events/1737520906468046/

INFORMATION

飛騨の木を使ったものづくりを考えるワークショップ シリーズ vol.3 〜「スピーカーって何?〜音の原理を知り、心地の良い音を認識する」〜

日 時 2016.02.16(Tue) 14:00-16:00
場 所 FabCafe Hida
参加費 無料 
定 員 30 名
  • ワークショップ
終了
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