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第2回「ヒダクマ秋祭り2016」 「森を遊ぶ」ー 森をフィールドに、身体を動かして、創り、味わい、話して、考える

2016.10.22(Sat) 11:00-20:00

FabCafe HidaMAP

終了

第2回「ヒダクマ秋祭り2016」

「森を遊ぶ」ー 森をフィールドに、身体を動かして、創り、味わい、話して、考える

(株)飛騨の森でクマは踊る(通称:ヒダクマ)は、10月22日 (土)・23日 (日)、岐阜県飛騨古川の古格ある城下町に拠点を置くものづくりカフェ『FabCafe hida』でヒダクマ秋祭りを行います。
飛騨は豊かな天然広葉樹に恵まれており、この時期は山々が色鮮やかに紅葉します。
広葉樹の森には多様な生物が共存し生態系のバランスを保ちながら健全な土壌や水を育んでいます。私たち人間は、そんな森から日々の生活の恩恵を享受して暮らしてきました。しかし、現代の都市を中心とした生活においては、山や森とのつながりが希薄になりつつあります。

今回の秋祭りでは、森を歩き、森を身体で感じ、森の恵みー食材や木材で料理や家具をつくり、森の資源活用について語り合い、森と私たちの関係について考えてみたいと思います。
身体を動かし、創り、味わい、話して、考える秋祭り。森と寄り添った暮らし方について一緒に考えてみませんか?

イベント詳細はFabCafe hidaのウェブサイトからもご覧いただけます。

 

秋祭り key visual ロゴなしヒダクマ秋祭り2015の様子

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ヒダクマ秋祭り実施概要

 開催日時
2016年10月22日 (土) 11時~20時、 10月23日 (日) 10-17時

場所
FabCafe hida(岐阜県飛騨市古川町弐之町6番地17号)  www.fabcafe.com/hida
*専用駐車場はございません。飛騨市役所と飛騨古川駅裏に無料駐車場がございます。
http://www.city.hida.gifu.jp/b_sougou/w_koutsuu/w_parking/

参加費・参加方法
入場無料

※ワークショップへのご参加、フードやドリンクはそれぞれ有料です。
各種ワークショップへのご参加は指定フォーム(左のリンクをクリック)、もしくはお電話にて申込をお願いします。
FabCafe hida電話番号:0577-57-7686
*お支払いは現地にて現金でお願いします。(クレジットカードは対応しておりませんので、予めご了承ください)

イベント詳細はFabCafe hidaのウェブサイトからもご覧いただけます。
追加コンテンツの発表は随時ヒダクマ秋祭りのFacebookページでお知らせいたします。

ヒダクマのFacebookページをフォローする⇨https://www.facebook.com/hidakuma/
FabCafe hidaのFacebookページをフォローする⇨https://www.facebook.com/fabcafehida/

 

プログラム一覧

<話して聞いて考える>
セッション1 『自然と寄り添う暮らしのかたち』
セッション2『伝統建築、そして今の暮らしにあった住まいと街づくり』
セッション3『技術を開放するデザイン』

<見る>
モクメカー

<聴く>
江戸時代から続く元酒蔵に反響する森の音を楽しむ
『DJライブセット』
『ライブパフォーマンス』

<つくる>
・木工 x 3Dプリンターでつくる最先端のものづくり体験 ~マゼマゼ広葉樹のコーヒーテーブルづくりワークショップ~
・マゼマゼ広葉樹のテーブル天板カスタマイズオーダーブース
・FABと飛騨杉のコラボによるコースターデザインワークショップ “木のカタチを視る”
・アクセサリー・ワークショップ vol.2  広葉樹 × レーザーカッター
・広葉樹チップと燻製フードのマリアージュ研究ラボ
・広葉樹とお酒のマリアージュ研究ラボ ”飛騨の”かほり”に酔う”
・飛騨の森の素材を活かした香りのスプレーワークショップ

<味わう>
・お酒のBar: 飛騨と酔う
・飛騨の森の恵みクロモジフードバー
▶︎クロモジのランチボックスとデリ
▶︎秋のトマトときのことクロモジのカレー

<体を動かす>

『飛騨の森を歩き、森の価値を見つけるツアー』

カツラの落葉が甘く香る秋の森を歩きます。森の治山・治水・生物多様性保全・保健機能についてご紹介します。また、いわゆる「木材」だけではない、木の樹皮、実、枝、葉などの活用の可能性、そして土や草や生き物たち、空間など、飛騨の森の多様な楽しさをお伝えします。森の中をみんなで実際に歩きながら、森の価値や可能性を一緒に考えましょう。

日程:10月/22日 (土)
時間:1回目13:00-14:30/2回目15:00-16:30
場所:飛騨古川朝霧の森(飛騨市古川町黒内)
参加費:1,000円
定員:各回15名
ガイド:太田慶隆氏 (アルプス薬品工業株式会社取締役/飛騨の森を楽しむ達人)
飛騨市の製薬会社勤務し、地元の森の植物と虫を愛し、楽しみを伝えている。
集合解散場所:
「飛騨古川桃源郷温泉すぱーふる」(飛騨市古川町黒内1407 http://spafurukawa.com/access/ )向いの空き地
※ツアー開始10分前(12:50/14:50)にお越しください。
古川町内からおこしの場合、すぱーふるの入り口で右に曲がらず、そのまままっすぐ進んだところにある「桃林」の駐車場に車をとめてください。
※古川町内から車で15分です。移動手段がない方は、乗り合いなどを調整しますので、お申し込みの際にご相談ください。
持ち物・服装:
動きやすいあたたかい服装、トレッキングシューズ(履き慣れた靴)、帽子、雨具、タオル、飲み物

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<話して聞いて考える>

各分野の専門家をお招きし、いくつかの視点でディスカッション形式のトークセッションを行います。
「自然と寄り添う暮らしのかたち」、「伝統建築と今の時代に合った住まいづくりと街づくり」などのテーマに沿って、モデレイターの土谷貞雄氏の進行の元、議論を深めます。

定員:各回50名まで
参加費:無料
モデレイター:
土谷貞雄(つちやさだお)氏
http://tsuchiya71.jugem.jp/
プロフィール:
コンサルタント、建築家、暮らし研究者、コラムニスト
株式会社 貞雄 代表取締役
商品開発からプロモーションまで一貫した住宅商品開発支援を行い、現代の暮らしに関する知恵を集め未来の暮らしのありかたを提案し続けている。
住まいに関する研究会「HOUSE VISION」(代表原研哉氏)の企画運営を行い、2013年には展覧会を実施。2017年にかけてアジア7カ国での「HOUSE VISION」展覧会を準備中
http://tsuchiya-sadao.com/

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セッション1『自然と寄り添う暮らしのかたち』
日時:10/22 (土)15:00-16:00
スピーカー:山田貴宏氏(やまだたかひろ)(ビオフォルム設計室)
http://bioform.jp/
プロフィール:
一級建築士(一級建築士登録 第279526号)
国産材と自然素材を活用し、地産地消でかつ伝統的な木の家造りを中心とした建築/環境設計を行い、パーマカルチャーのデザイン手法・哲学を背景とした住環境づくりをめざす。建物とそれを取り巻く自然まで含めた幅広い環境と場づくりがテーマ。

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セッション2 『伝統建築、そして今の暮らしにあった住まいと街づくり』
日時:10/23 (日) 13:00-14:00
スピーカー:直井隆次(なおいりゅうじ)氏、荒木昌平(あらきしょうへい)氏
プロフィール:
直井隆次(なおいりゅうじ)氏
飛騨古川にて大工を経て、工務店で設計現場管理を行った後、設計事務所「直井設計室」を開設
飛騨市の街並み保存や伝統構法、伝統技術の継承を目的に精力的に活動している
http://www.shokokai.or.jp/50/216211S0010/index.htm


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荒木昌平(あらきしょうへい)氏
飛騨市宮川町(旧宮川村)生まれ。木造伝統建築を継承する建築専門家
伝統構法は時代遅れではなく、自然の中で永遠に生産する事のできる木という素材を使った建築は、これからの日本の環境に負荷をかけない究極の循環型社会を作ることができる建築だと確信し、伝統構法の良さを多くの方に知ってもらうべく木造伝統構法の家を造りつづけている。
http://kimoriya.jp

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セッション3『技術を開放するデザイン』
日時:10/23 (日) 14:30-15:30
スピーカー:大野友資(おおのゆうすけ)氏、深地宏昌(ふかじひろまさ)氏
プロフィール:
大野友資(おおのゆうすけ)氏
ドイツ生まれ、一級建築士
DOMINO ARCHITECTS設立、現在、東京藝術大学非常勤講師
建築を中心としてインテリア、プロダクト、インスタレーションなどの領域を横断しながら活動している。NY ADC, D&AD, カンヌライオンズなど受賞多数。
http://www.dominoarchitects.com/

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深地宏昌(ふかじひろまさ)氏
京都工芸繊維大学大学院デザイン科学専攻修了
機械がアートを作り出す可能性を示した代表作「Plotter Drawing」をはじめとして「FABツールで出来ること」について、デザイナーの視点で研究・提案を行っている。
http://www.hiromasa-fukaji.com/

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<見る>

『モクメカー』

モクメカーとは造語で木目に沿って走るミニカーのこと。板の上をモクメカーを走らせることで、いつもとは違った角度から”木目”を捉えることができます。コースを組み替えて自由に遊んで頂けます。23日終日展示しております。

日時 : 10月23日 終日
観覧料:無料

デザイナー:三田地博史(みたち ひろし)
プロダクトデザイナー。アイデアに形と動きを与えることを軸に活動。ハードウェアの実装・プログラミングを行い、実践的なプロトタイプ製作まで行う。 http://geoph-mountain.tumblr.com

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<聴く>

江戸時代からの元酒蔵がこの日限りの蔵部(クラブ)に様変わりし、DJとサウンドクリエイターによる音体験をご提供します。Yosi Horikawaさんは事前に飛騨の森に入り、飛騨の森の音を採集、ミックスしてライブに臨みます。それらの音が江戸時代から続く木造の蔵でどんな音として響くのでしょう?
できるだけ多くの方に体験いただきたいため、入場料は飛騨スペシャル価格です。この機会をどうぞお見逃しなく!

『DJライブセット』
普段は機械の修理を行っているパンキーは、機械音の中で聴覚センスを育くんだのか、その独特な音楽セレクションは人を魅了する。ジャンルレスにディスコ、レゲエ、ブラジル、アフリカ、ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ハウス、テクノ、ボサノバ、歌謡など場に合わせて柔軟に選曲。最高のDJセットに酔いしれることでしょう。

日時:10/23 (日)13時〜14時
内容:パンキーによるDJライブセット
入場料:500円
プロフィール:
石川県生まれ、中学生の時何気なく雑誌で見たレビューを参考にして洋楽の音楽を買い、新しい感覚に驚き、音楽世界のとてつもない広さを知ったのであった…

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『ライブパフォーマンス』
Soundscape、音の風景、日常に溢れている音を使って空間をデザインするサウンドクリエイターであるYosi HorikawaのライブパフォーマンスをFabCafe hidaの蔵で行います。飛騨の森にインスパイアされたYosi Horikawaが紡ぐ音にご期待ください!

日時:10/23 (日)15時〜16時
内容:Yosi Horikawaによるライブパフォーマンス
入場料:1,000円

プロフィール:
光州デザインビエンナーレにおいて建築家隈研吾の作品のサウンドデザイン、隈研吾建築都市設計事務所との協働で石川県小松市の小松精練の展示室、”fa-bo”のサウンドデザイン、日本科学未来館におけるiPS細胞関連の常設展示でのサウンドデザインを担当するなど、類まれな才能でジャンルを超えて活躍している。
http://yosihorikawa.net/bio/index.html
<Yosi Horikawaの音楽視聴はこちらより>
http://yosihorikawa.net/discography/index.htm
参考情報:
https://www.facebook.com/hidakuma/posts/711185409043886

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<つくる>

『木工 x 3Dプリンターでつくる最先端のものづくり体験 〜マゼマゼ広葉樹のコーヒーテーブルづくりワークショップ〜』

色、木目、匂いなどの異なる個性豊かな広葉樹から好きな樹種を選び、自分のスペースに合った設計からスタート、木工機械やハンドツールを使った家具づくりの知識と技術が学べる、限定2名さままでの特別体験プログラムです。テーブル足は3Dプリンターを使ってつくります。まさに木工と最新のデジタル技術の融合した家具づくり体験と、自らつくった製品の持ち帰りが叶うという超スペシャルプログラムです。

日時:10月22日 (土)11:00-18:00    23 (日) 10:00-18:00
作業時間:2日間
スタート時間:10/22 (土)11:00 *FabCafe hidaの蔵へ11時にお越しください
定員:2名(申し込み多数の場合は抽選になります)
参加費:34,000円(素材 + 設計・木工機械・Fab機械の使用・ハンドツール使用のハンズオン講習料 + 完成テーブル 込み)
ファシリテーター:ヒダクマ 岩岡孝太郎、浅岡ヒデアキ

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3D Printer | Supported by DDD Japan

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現代に不可欠なテクノロジーとして3Dプリンティングの可能性を追求している。企業への3Dプリンティング導入支援を行う。
dddjapan.com

マゼマゼ広葉樹のテーブル天板カスタマイズオーダーブース』

お時間のない方向けのプログラム。広葉樹の木材ストックの中からお気に入りの木を探し出し、樹種ごとの特徴を学びながら、自分の好きな組み合わせを決められます。ヒダクマが制作し、後日配送いたします。

日時:10/22 (土) 11:00 *FabCafe hidaの蔵へ11時にお越しください
金額:45,000円

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『FABと飛騨杉のコラボによるコースターデザインワークショップ “木のカタチを視る”』

木が生きてきた軌跡である年輪。そのカタチを浮かび上がらせる「浮造り(うづくり)」という伝統的技法をFABによりアップデート、新たな木材加工のアプローチを見出しました。ワークショップでは木のカタチを活かしたあなただけのコースターをお作りいただきます。

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日程:10/23 (日)
時間:10:00〜12:00、15:30〜17:00
所要時間:約30分
定員:最大同時4名
参加費:1人2,000円
ファシリテーター:深地宏昌 (ふかじ ひろまさ)
プロフィール:
深地宏昌
1990年、大阪生まれ。京都工芸繊維大学大学院デザイン科学専攻修了。機械がアートを作り出す可能性を示した代表作「Plotter Drawing」をはじめとして「FABツールで出来ること」について、デザイナーの視点で研究・提案を行っている。http://www.hiromasa-fukaji.com/

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『アクセサリー・ワークショップ vol.2  広葉樹 × レーザーカッター』

今年の8月に開催し、大人気だった野菜をモチーフにしたアクセサリーづくりワークショップ、『summer veges × Laser Cutter』のファシリテイター、福田香子を再び迎え、今回は秋らしく木を素材にアクセサリーをつくります。飛騨の広葉樹を選んでいただき、レーザーカッターで野菜のモチーフに加工し、ピアスやイヤリング、ブローチ、プレスレットなどの金具をつけてアクセサリーを作る体験をしていただきます。

日時:10/22 (土)
①11:00-12:00
②13:00-14:00
③16:30-17:30

10/23 (日)
④10:00-11:00
⑤11:30-12:30
*スケジュールは変更になる可能性がございます。

定員:各回6名まで
参加費:2,500円
ファシリテーター:福田香子 http://aguraworks.tumblr.com/

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『広葉樹チップと燻製フードのマリアージュ研究ラボ 』

色、木目、匂いなど個性豊かな広葉樹で燻製フードをつくり、フレーバーの違いを楽しむ美味しい実験室。また、クルミ、サクラなど数種類の広葉樹チップからお気に入りのパックをお持ち帰りいただけます。

日時:10月22日(土)18:00-20:00
参加費:2,000円/人(料理&お土産チップ付き)
定員:6名
*試したい食材の持ち込み大歓迎です。ぜひ飛騨の美味しい食材を見つけてみてください!
ファシリテーター:ヒダクマ 岩岡孝太郎
アピールポイント:物心ついた時から家族旅行をそっちのけでキャンプ生活に溺れ続けた30年間で培った燻製の知見を惜しげもなく披露します!

燻製料理

『広葉樹とお酒のマリアージュ研究ラボ ”飛騨の”かほり”に酔う”』

大人気の渋谷にあるノルウェージャン・カフェバー、Fuglen Tokyoで個性的なカクテルを次々と生み出しているソランと、国内外数々のバーテンダー大会で受賞し、コンサルティングやイベントのドリンクプロデュース等を行う齋藤 恵太を迎え、飛騨の森の素材を楽しむアルコールワークショップを開催します。数種類の広葉樹のスモークの香り、フレーバーをご体験いただきます。アルコールは主に飛騨の地酒、渡辺酒造の蓬莱と蒲酒造の白真弓と、ウィスキーです。

日程:10/22 (土)
時間:13:00-16:00(順番にご案内します)
参加費:2,000円
ファシリテイター:野村空人、齋藤 恵太氏
協力:渡辺酒造、蒲酒造(飛騨古川の2大酒蔵)

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『飛騨の森の素材を活かした香りのスプレーワークショップ』

森の過酷な状況を生き抜いてきた木から抽出される精油(アロマオイル)には、様々な見えないパワーが詰まっています。
その精油の抽出過程と、香りが人の体に作用する仕組みについてのお話していただきます。また、お好みの精油をお選びいただき、シーンに応じたスプレーづくりを体験いただきます。香りには、飛騨の森から抽出された、クロモジ、ヒノキ2種(木と葉っぱから抽出した精油)、スギ、ヒメコマツなどを揃えております。

日時:10月23日(日)
①10:30-12:00
②13:00-14:30
③15:00-16:30
所要時間:1時間半
定員:10名
参加費:2,000円
*精油の種類は変更になる可能性がございます。
協力:(株)飛騨産業
講師:松田旬古さん
プロフィール:
2002年にリフレライセンス取得、2013年にはアロマを取り入れた活動をスタート。現在はサロンワークの傍、リフレクソロジストの育成、ワークショップ開催やアロマ商品開発に携わる

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<味わう>

『お酒のBar: 飛騨と酔う』

飛騨の食材を使ったexperience (ミズナラ、ハーブ、フルーツなどを使って)

日程:10/22 (土)
時間:17:00-20:00
バーテンダー:野村空人氏、齋藤 恵太氏

『飛騨の森の恵みクロモジフードバー』

クロモジのランチボックスとデリ

日時:10/23 (日) 11:00-17:00
数量:数量限定、売切御礼
シェフ:藤原会美

 

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秋のトマトときのことクロモジのカレー

甘みが凝縮されて味わい深い飛騨の秋のトマトをベースにした、キノコたっぷりのスパイスカレーをつくります。スパイスには、飛騨の森で採取したクロモジ入り。英名を「Spice bush」といい、その爽やかな香りで、秋の森の豊かさと凛とした清々しさを感じてください。

日時:10/23 (日) 11:00-15:00
数量:数量限定、売切御礼
シェフ:ヒダクマ松本剛

 

追加コンテンツの発表は随時ヒダクマ秋祭りのFacebookページでお知らせいたします。

 

INFORMATION

第2回「ヒダクマ秋祭り2016」 「森を遊ぶ」ー 森をフィールドに、身体を動かして、創り、味わい、話して、考える

日 時 2016.10.22(Sat) 11:00-20:00
2016.10.23(Sun) 10:00 -17:00
場 所 FabCafe Hida
参加費 無料 入場料とトークセッションの参加費は無料です。
ワークショップ、フード、ドリンクは有料です。
ワークショップは定員がございますので、事前の参加申込をお勧めします。
各種ワークショップへのご参加は文中の指定フォームより、もしくはお電話にて申込をお願いします。
FabCafe hida電話番号:0577-57-7686

*お支払いは現地にて現金でお願いします。(クレジットカードは対応しておりませんので、予めご了承ください)

定 員 100 名
企 画 (株)飛騨の森でクマは踊る(通称:ヒダクマ)は、10月22日 (土)・23日 (日)、岐阜県飛騨古川の古格ある城下町に拠点を置くものづくりカフェ『FabCafe hida』でヒダクマ秋祭りを行います。
飛騨は豊かな天然広葉樹に恵まれており、この時期は山々が色鮮やかに紅葉します。
広葉樹の森には多様な生物が共存し生態系のバランスを保ちながら健全な土壌や水を育んでいます。私たち人間は、そんな森から日々の生活の恩恵を享受して暮らしてきました。しかし、現代の都市を中心とした生活においては、山や森とのつながりが希薄になりつつあります。

今回の秋祭りでは、森を歩き、森を身体で感じ、森の恵みー食材や木材で料理や家具をつくり、森の資源活用について語り合い、森と私たちの関係について考えてみたいと思います。
身体を動かし、創り、味わい、話して、考える秋祭り。森と寄り添った暮らし方について一緒に考えてみませんか?

イベント詳細はFabCafe hidaのウェブサイトからもご覧いただけます。
  • festival
  • フェスティバル
https://goo.gl/forms/9Vya0cvUxb6Kj3za2
終了
1/100
FabCafe Hida
〒509-4235 岐阜県飛騨市古川町弐之町6-17
0577-57-7686
http://fabcafe.com/hida/