イベント

森のレッスンvol.3「アンプラグドな木工~生のホオノキから生まれる杓子と妖怪」

2019.03.23(Sat) 15:00~16:00

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終了

「暮らしにそっと寄り添うものづくり」をコンセプトに、大量生産品ではない、愛着を持てるものづくりをされている奥井さん。

やわらかい生のホオノキで、アンプラグドで(機械を使わずに)全てを手作業で、伝統工芸品である「有道杓子」やユニークな「飛騨の雪入道」をつくっておられます。

伝統工芸品であり日用品でもある「有道杓子」を作ることと売ることの苦労や、そこから出る木片を無駄にしないために発案した「飛騨の雪入道」の誕生秘話や作り方をおうかがいします。

Guest

奥井京介さん / 杓子作家

大阪府出身。高山高等技能専門校 木工工芸科卒。高山市朝日町で伝統工芸品・有道杓子、妖怪・飛驒の雪入道、動物モチーフの作品をデザイン・制作している。受賞歴に平成30年度 日本民藝館展 準入選 / 蛤型汁杓子等。
奥井さんのWeb: 奥井木工舎
紹介記事:(さんち~工房と探訪~「「産地で手に入れる暮らしの道具」奥井木工舎の有道杓子」)

聞き手:
松本剛 株式会社トビムシ/株式会社飛騨の森でクマは踊る取締役COO(Chief Operating Officer)兼CFO(Chief Forest Officer)
環境コンサルティング会社を経て、2009年、株式会社トビムシに参画。2015年、岐阜県飛騨市に飛騨市と株式会社トビムシと株式会社ロフトワークで、森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す官民共同事業体「株式会社飛騨の森でクマは踊る」を設立、取締役就任。カレー好き。妖怪検定初級を保持する妖怪博士でもある。

 

「森のレッスン」とは

森に囲まれた町の中のカフェで、森と共に暮らす方法を学ぶ勉強会・トークイベントです。飛騨の森には、家具や建築の材料となる木材が豊富にあるだけではなく、美味しいキノコやジビエ、さらには森に磨かれた水で育ったお米や野菜だって私たちが享受している森の恵です。この恵に感謝すると共に、それぞれの分野で森に関わる仕事や活動を行なっている人をゲストに招いて、彼らが森で大切にしていること、気になっているけどまだできていないことなどを共有してもらいます。
普段森に入らない/関わりがないと感じている人たちでも、森に関わりを持つきっかけと具体的な方法を知り身につけることで、この豊かな恵が未来の飛騨に永遠と続くように、さらに私たちの生活と森が密接により良い関係性を結べるようになることを願っています。

森のレッスンvol.1「伐らない林業〜木材だけではない森の価値」
イベントレポートはこちら

主催

株式会社 飛騨の森でクマは踊る

木の可能性、森の可能性、地域の可能性、 脈々と継承されてきた日本人の暮らしの可能性。 “ヒダクマ”はそんなありふれた日常に潜む大きな可能性から、新しい価値を生み出すことを日々探求しています。

INFORMATION

森のレッスンvol.3「アンプラグドな木工~生のホオノキから生まれる杓子と妖怪」

日 時 2019.03.23(Sat) 15:00~16:00
場 所 FabCafe Hida
参加費 無料 ご予約不要/(ワンドリンクオーダー制)
定 員 20 名
企 画 「暮らしにそっと寄り添うものづくり」をコンセプトに、大量生産品ではない、愛着を持てるものづくりをされている奥井さん。

やわらかい生のホオノキで、アンプラグドで(機械を使わずに)全てを手作業で、伝統工芸品である「有道杓子」やユニークな「飛騨の雪入道」をつくっておられます。

伝統工芸品であり日用品でもある「有道杓子」を作ることと売ることの苦労や、そこから出る木片を無駄にしないために発案した「飛騨の雪入道」の誕生秘話や作り方をおうかがいします。

主催:ヒダクマ
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