クラフトフェア

「広葉樹のまちクラフトフェア」 by 北海道中川町 × 岐阜県飛騨市

2018.11.09(Fri) 10:00-16:00

Loftwork COOOP10(東京都渋谷区)MAP

終了

「広葉樹のまちクラフトフェア」by 北海道中川町×岐阜県飛騨市

【About】
森林資源を活用し、様々な商品開発を進め、まちづくりに活かしている北海道中川町と岐阜県飛騨市。「豊かな広葉樹の森」を共通のキーワードに、2018年10月31日に姉妹森協定を締結する予定です。「広葉樹のまちクラフトフェア」では、
木工職人やクリエイター、両自治体の林業関係者が集まり、森の恵みを活用した製品の展示や取り組みを紹介。また、それらの背景にある、土地の歴史、伝統文化、これからの森や木と人との関係など、森への理解を深めるトークセッションを実施します。ヒダクマメンバーも当日は会場にて、商談ブースやトークセッションへの参加を予定しております。木の魅力を体感し、ヒダクマと木の空間づくりや商品開発に具体的に取り組むきっかけとなるこの機会に、ぜひご参加ください。

広葉樹のまちクラフトフェアFacebookイベントページは、こちら。

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広葉樹の魅力を体感できる!職人実演見学ブースやアロマ蒸留ゾーン

会場には、中川町と飛騨市のご当地自慢ブースで広葉樹のまちづくりを紹介。そのほか木工職人による実演やワークショップ、森のアロマをお楽しみいただけます。

まちづくりや木を使った商品開発に関するトークイベントを同日開催!

  • Session 1「姉妹森協定を結んだ中川町×飛騨市の広葉樹のまちづくり」
    中川町・飛騨市のそれぞれの広葉樹のまちづくりを紹介。それぞれの土地の歴史、伝統文化と森と人との関係や地域の人との関係の話。取り組みを実現する上で重要なスキームを具体的な事例も織り交ぜながら、対象者が知りたい「そもそもどうやっているのか?」に答えるトーク

  • Session 2「木の可能性ー地域資源を活かした商品開発」
    木って家具だけじゃない。プロダクトが生まれるストーリーや、実際に売られてお客様の手元に届くまでの具体例をお話。木の可能性やクリエイティブなプロセス、森と人、人と人との関係からつくる新しい商品開発について語ります。

Speaker

髙橋 直樹
中川町役場 産業振興課産業振興室
1979年生まれ、北海道美深町出身。北海学園大学法学部卒。中川町職員、2008年から町林務担当になる。2010年北海道北部の森林・林業を考える研究グループNFM(north forest meeting)を設立。最近の仕事のテーマは、森林ICTを活用した科学的な森林経営、旭川家具や建築工務店と連携したサプライチェーンマネジメント、森とデザインを融合させた未利用材・低質材を含んだ木材ブランディングなど。趣味は読書と苔盆栽。

中村 幹広
飛騨市役所 林業振興課 課長
「広葉樹のまちづくり」を推進するため、岐阜県庁から飛騨市役所へ出向中。2017年度より飛騨市林業振興課長。これまでさまざまなスタートアッププロジェクトに携わり、前任地の岐阜県立森林文化アカデミーでは、欧州林業(ドイツ、オーストリア、スイス)歴訪の経験を生かし、先進的な国内外の林業・木材関連企業が連携する産学官連携コンソーシアムを設立。現在は岐阜県を中心にフォレスターとして活動中。森林総合監理士(登録番号20140637)/岐阜県フォレスター協会事務局長

竹田 慎二
飛騨市役所 林業振興課 林務係長
1973年飛騨市(旧古川町)生まれ、飛騨市育ち。平成4年に旧古川町役場に奉職。
税務課、住民課、農林課、企画課などへの配属を経て現職。企画課配属時に地域資源として市内森林の7割を占める広葉樹に着目。広葉樹活用の新しい仕組みとして、㈱飛騨の森でクマは踊るの設立を企画。現在は林業振興の立場から引き続き飛騨市の広葉樹活用プロジェクトを推進中。

森川 瞬
アートディレクター/グラフィックデザイナー (KIKORIデザイナー)
1983年 北海道釧路市生まれ。北海道東海大学芸術工学部デザイン学科卒業。広告代理店、寺島デザイン制作室を経て2017年独立。ポスター、ロゴ、パッケージ、エディトリアルなど単体の仕事から、飲食店や企業などの総合的なブランディングを手掛ける。デザイン主な受賞歴:ショーモンポスター&グラフィックデザインフェスティバル 審査員賞、東京ADC賞プレノミネート、札幌ADC新人賞、日本タイポグラフィ年鑑ベストワーク賞。世界ポスタートリエンナーレトヤマ 金賞。東京ADC、東京TDC、JAGDAの他、海外のデザインコンペ等入選。

岩岡 孝太郎
FabCafe創設メンバー、ヒダクマ取締役副社長 / CDO
1984年東京生まれ。千葉大学卒業後、建築設計事務所に入社し個人住宅や集合住宅の設計を担当。その後、慶應義塾大学大学院に進学しデジタルものづくりの研究制作に従事。2011年、クリエイティブな制作環境とカフェをひとつにする“FabCafe”構想を持って株式会社ロフトワークに入社。2012年、東京渋谷にオープンしたデジタルものづくりカフェFabCafeのディレクターとして企画・運営する。2015年、岐阜県飛騨市にて官民共同企業である株式会社飛騨の森でクマは踊る(通称:ヒダクマ)の立ち上げに参画し、2016年FabCafe Hidaをオープン、森林資源を起点とした新たなプロジェクトに挑戦する。2018年4月より同取締役副社長を務める。

田村 典江
株式会社自然産業研究所 取締役 上級研究員
兵庫県生まれ、京都市在住。滋賀県大津市を拠点とする農林水産・農山漁村専門のシンクタンクにて、調査研究、マーケティング、コンサルティングなどに携わっている。林業政策や人材育成が専門。

INFORMATION

「広葉樹のまちクラフトフェア」 by 北海道中川町 × 岐阜県飛騨市

日 時 2018.11.09(Fri) 10:00-16:00
場 所 Loftwork COOOP10(東京都渋谷区)
参加費 無料 
定 員 50 名
企 画 中川町・飛騨市で、森林資源を活かした新しい商品開発を進める、木工職人やクリエイターの製品の展示やトークイベント。関係者との懇談や商談スペースを設置しています。

●当日は中川町と飛騨市の広葉樹のまちづくりや木工のものづくりなど各ブースでご紹介します。
 1. 協定締結の概要説明ブース
 2. ご当地自慢ブース
   ・中川町(KIKORIの紹介、フォレストツーリズムのコンテンツ)
   ・飛騨市(ヒダクマおよびひだ木フト、木工作家の展示)
 3. 職人実演見学ブース
   ・各職人実演&ワークショップ(60分程度、無料)
 4. アロマ蒸留ゾーン(飛騨の広葉樹、中川の針葉樹でのアロマ蒸留)

●トークイベント( 2部制|(1) 11:00-11:45、 (2) 14:00-14:45)
 Session1:「姉妹森協定を結んだ中川町×飛騨市の広葉樹のまちづくり」
 < Program > (45分)
 11:00- Speakerによるプレゼンテーション
    「飛騨市の取り組み」「中川町の取り組み」
 11:20-トークセッション|「中川町×飛騨市の森の未来」
    質疑応答(5分)
 < Speaker >
 髙橋直樹・下村章浩(中川町役場 産業振興課産業振興室)
 中村幹広・竹田慎二(飛騨市役所 農林部 林業振興課)
 田村典江(自然産業研究所)|ファシリテーション

 対象:
 林業関係者
 地方自治体で林業に関わっている方
 森について興味のある方
 林政に関わる市町村の先端事例を知りたい方

 Session 2:「木の可能性ー地域資源を活かした商品開発」
 < Program > (45分)
 14:00- Speakerによるプレゼンテーション
     「飛騨市(ヒダクマ・ひだ木フト)の取り組み」
     「KIKORIの取り組み」
 14:20-トークセッション|「地域とともにつくり、届けること」

 < Speaker >
 森川 瞬 (KIKORIデザイナー)
 岩岡孝太郎(ヒダクマ取締役副社長 / CDO)
 髙橋直樹(中川町役場 産業振興課産業振興室)
 竹田慎二(飛騨市役所 農林部 林業振興課)
 田村典江(自然産業研究所)|ファシリテーション

 対象:
 木を使った製品開発や木の新しい可能性に興味のある企業や個人
 オフィスや店舗空間に木を使うことを考えている企業・個人
 木を使ったものづくりや製品の好きな方


主催:飛騨市・中川町
協力:KIKORI、ひだ木フト、株式会社飛騨の森でクマは踊る、株式会社ロフトワーク
  • クラフトフェア
  • トークイベント
終了
8/50
Loftwork COOOP10(東京都渋谷区)
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア10F