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森まるごと体験 2017年のプラン一覧と申し込み

飛騨は季節の変化が色濃く感じられる地域です。春夏秋冬、季節ごとの色や香りや風景、食の味わいが鮮明に表現され、自然の雄大さを感じざるを得ません。そんな季節ごとの飛騨を堪能するテーマと共に、森をまるごと体験する合宿プランを一挙に公開します。
季節の食や自然を堪能するプランと合わせて、広葉樹活用ノウハウと実際の制作を楽しむプランです。悠久の技や知恵を学び、自然に寄り添った飛騨びとの暮らし方にヒントを得ながら、現代の私たちの暮らし方に心地よいものづくりを探す旅に出ませんか?
※天候や地域の施設等の状況により、スケジュールや内容に変更が生じる場合がございますので予めご了承下さい。

4月 飛騨古川祭りを体感しましょう!(終了)

飛騨古川の一大イベント”飛騨古川祭り”に舞い、”木工”に明け暮れませんか?

5月 山菜採りピクニックと広葉樹の木取りワークを試してみましょう!(終了)

日程:5月6日(土)〜5月8日(月)
山菜採りピクニックと広葉樹の木取りワーク!  山菜

6月 初夏の森で森の専門家に学び、朴葉寿司をほうばりましょう!

日程:6月28日(水)〜6月30日(金)

飛騨市では毎年スイスフォレスターのロルフ・シュトリッカーを迎え、森のはたらきや森の恵み、森とうまく共生する方法についての研修を森林組合を対象に行ってきました。今年は特別に6月29日(木)のどなたでも参加できるワークショップを開催予定です。
普段の暮らしではなかなか森のことを考えずらいですね。でも、森も人も地球の生命体です。地球(大地)と直接つながっている森は、私たち人間が健康に暮らすために重要な役割を担っています。そんな森の理解と、森と上手に共生していくための方法について学べる貴重な機会です。初夏の森を歩いて森を学び、朴葉を拾って朴葉寿司を食べましょう!
*フォレスターとは、森を大切に考えるヨーロッパの国にある職業で、実務と学問を両方学んだ有資格の専門職。ヨーロッパでは産業革命の時代に木を伐り過ぎて枯渇させてしまった反省から、林業が高く注目され、森を大切に思う精神が深く根づいている。

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スケジュール:
28日(水)飛騨古川着 飛騨古川の町歩き、製材所訪問、工房訪問、大工の工場訪問
29日(木)9:30-16:30 フォレスターツアー参加 or  FabCafe Hidaにて制作
30日(金)午前中 ワークショップ『森を育てる人、木を伐る人、木を使う人それぞれの視点を覗いてみる』
*お弁当はフレッシュな朴葉で包んだ朴葉寿司です

注1:スケジュールは変更になる可能性があります。
注2:6/29の「スイスフォレスター・ワークショップ in 飛騨」は、6/29(木)9:30-16:30に、NPO法人近自然森づくり協会主催、ヒダクマ協力で飛騨市内で開催予定で、どなたでも参加できます。申し込みはこちらよりお願いします。

7月 水の輝く川で収穫した鮎を食し、広葉樹の扱いを学びましょう!

日程:7月22日(土)〜7月24日(月)

飛騨の夏は最高です!過ごしやすい気温、晴天、きれいな水で育った身の引き締まった鮎。そもそも飛騨の水がきれいで美味しいのは飛騨には天然の広葉樹が豊かだから。森について、広葉樹について学びながら、個性豊かな広葉樹をつかったものづくりをしませんか? 運が良ければキラキラと光る蛍を見られるかもしれません。FabCafeの工房では木やFabを使ってものづくりが体験できます。

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8月 まきをくべて楽しむ燻製フードとキャンプファイヤー。火を囲んでとびきりの夏の思い出をつくりましょう!

日程:8月23日(水)〜25日(金)

飛騨の8月はキャンプにぴったり!おもわず、『人生最高!』と叫びたくなるかもしれません。森へ広葉樹の端材を拾いに行き、広葉樹のチップで燻製をしてキャンプファイヤーを楽しみましょう。FabCafeの工房では木やFabを使ってものづくりが体験できます。

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9月 『飛騨家具フェスティバル』で飛騨の悠久の技と知恵に触れる

飛騨は豊かな森に囲まれ、木材資源と連綿と伝えられる木工技術に支えられている地域で、日本でも有数の家具メーカー集積地です。戦後の軍需から、産業復興、大量生産の時代を通じて日本の木工産業を支えてきた家具メーカーも、現代は自然との共生や持続性などをテーマに変革を求められています。これからの私たちの世代に合った暮らし方とはどんなものなのか?その暮らし方に合った家具とはどんなものなのか?ぜひ家具フェスティバルで刺激を受けて、FabCafe Hidaの木工房で手を動かし、ものづくりをしましょう!

日程:追って公開予定

10月 『飛騨の木工房巡り』で木工職人の暮らしと手仕事を知る

紅葉の秋。美しい山を見ながら飛騨エリアに広がる木工房を巡り、様々なワークショップに参加してみましょう。木工職人は日々、木と向き合ってものづくりをしています。木という生き物を扱う立場の思いを理解することで、設計やデザインに視点の変化が生まれるかもしれません。また、森の豊かな飛騨に暮らすということは自然と対峙することでもあります。自然との循環や持続的な暮らし方を意識した場づくりやものづくりへのヒントを得る機会にもしてみてください。FabCafeの工房では木やFabを使ってものづくりが体験できます。

日程:追って公開予定

11月 朝霧立つ都、飛騨

飛騨は『朝霧立つ都』と言われているほど朝霧が美しい場所です。これも天然広葉樹のおかげ。いつもより早起きをすれば幻想的な景色に出会えます。朝霧の見える森へ登り、森の湧き水でドリップしたコーヒーを片手に自然の雄大さを胸いっぱいに感じましょう!
FabCafeの工房では木やFabを使ってものづくりが体験できます。

日程:追って公開予定

申し込み

申し込みをご希望の方は以下のフォームからお願いします。
https://goo.gl/forms/JpF58P934TGGo94P2

電話:0577-57-7686 (担当:森口)