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枝/カトラリーや脚、小物製作にぴったり/2000mm, 40φ〜【在庫数豊富】

板よりも木を感じる枝

ブナやカバをはじめとした、広葉樹の枝です。産地は岐阜県飛騨市内の森林。直径は直径40~50mmのものが多く、長さは約2mで切りそろえており、使いやすい枝となっています。

樹皮を剥がしていないため、一本一本に個性があります。地衣類が発達した枝もあれば、なめらかな樹皮そのものを残したものまで様々。形状は緩やかに湾曲するものから、比較的真っ直ぐなものまで取りそろえています。

それぞれに個性がある一方で、それらを集めると、違う次元での個性と一体感が現れます。より抽象度の高い魅力は、多彩な樹種が豊かな森林を構成している様のよう。

小物から壁材まで、様々なスケールでの製作に活用可能です。

樹皮を残した小物は、皮と年輪が見えることで板材よりも木あるいは若木のような存在感が印象的です。椅子やテーブルの脚としてはもちろん、たくさんの枝を集めて円柱を形成し、座面を整えてスツールを作ってみることもできるでしょう。フラワーマーケットの什器にすれば、有機的な枝が花の印象も変えてくれるはず。ぜひ、枝の素敵な製作物にご活用ください。

作品例

山の前製作所(https://www.yamanomae.com/

山から丁寧に集められた枝

木材の供給を支えるのは、林業です。森に分け入り、木を伐り出すわけですが、木をまるごと持ってくるわけにはいかず、すでにある流通に乗せられる部位を運び出します。この枝は、本来なら山に放置してくるものを、地元森林組合や関連事業者と連携しながら、丁寧に集めて持ってきたものです。こうした枝は、まず一般流通には出回りません。

ヒダクマはこれまでのプロジェクトで、枝を活用してきました。天井の支持材として使うことを検討したり、テーブルの脚として利用した実績もあります。ここで紹介するのは、ただ山から運び出した無用の長物の一部でなく、素材としてのポテンシャルが高い、選りすぐりの枝です。

 

 

サイズイメージ

税込価格:¥3,000〜 (1本)

  • 産地:岐阜県飛騨市
  • サイズ:長さ2000mm×直径50mm
  • 在庫:100本
  • その他費用:送料¥1,000~、設計・製作目安 ¥5,000~
  • 納期:2020年11月初旬から加工可能

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