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矢野建築設計事務所とヒダクマによる飛騨市応接室リニューアル プレス発表会が開催されました。

本日(2020年3月31日)、リニューアルした飛騨市役所応接室のプレス発表会が開催されました。

このリニューアルは、同市が推進する「広葉樹のまちづくり」の一環として市役所庁舎1階応接室を飛騨市内/飛騨地域産材で木質化する事業で、プロポーザルで選定された矢野建築設計事務所とヒダクマが計画・実施を担当しました。空間・家具の製作では、飛騨市内外の職人の高い技術が活かされています。

プレス発表会には、都竹淳也飛騨市長はじめ、矢野建築設計事務所の矢野泰司さん・矢野雄司さんがオンラインで、ヒダクマの岩岡・飯山が出席。都竹市長は、良くても薪や枕木にしかならない小径の広葉樹が、家具や内装材として空間を豊かにすることに驚き、「ここは応接室として使用するだけでなく、ランチ会など多目的に使いたい」と語りました。

この新しい応接室に関する詳しい情報は、今後ヒダクマのWebサイトの記事で紹介しますので、どうぞお楽しみに!

ホウノキハイバックベンチに座る都竹市長

矢野泰司さん・矢野雄司さんは、オンラインで記者からの質問に答えました。

ルーバーのテーブルにセットする様々な樹種でつくられたプレート