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地産地消。完成した広葉樹お箸で飛騨のお食事処へ食べに行こう!

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FabCafe Hidaの1泊2日はじめての木工体験、「広葉樹お箸づくり宿泊プラン」とセットでお楽しみいただける、
飛騨古川の夜のお食事処を、地元出身のスタッフが紹介します。
なんと事前予約いただくと各店舗おすすめの一品をサービス!早速様々な食材をつまんでお箸の完成具合を確かめてみてくださいね。

(お食事処へのご予約は9月1日よりスタート)

オプション「完成したお箸で飛騨のお食事処へ食べに行こう!」対象プラン

《一般ご宿泊》
初めての木工房プラン「My箸づくり」プランをお選びいただいたお客様。
ご予約はこちら(Airbnb)

《飛騨市のふるさと納税》
ふるさとチョイス
「広葉樹箸づくり宿泊体験プラン」からお越しいただいたお客様
ふるさとチョイスご紹介ページはこちら

※一品サービスは「広葉樹お箸キット」を体験された方のみになります。
他のワークショップを体験・宿泊される方も、夜の飛騨のお食事処へぜひ行ってみてくださいね!

1泊2日はじめての木工体験「広葉樹お箸づくりプラン」とは

FabCafe Hidaのものづくり/Fabメニュー
「広葉樹お箸」を遠方の方も楽しんでいただける様、FabCafe Hidaに宿泊して体験できるプランの一つです。

特にお箸作りは大人も子供も楽しめ、豊富な種類の飛騨の広葉樹からお気に入りの木を選び、自らの手でカンナを使って仕上げます。
初めての方でも1時間〜作成することができ、熱中すると気づいたら2時間以上作っていたなんてことも!
お箸作りの詳しい手順はこちら(TRUNK HOTEL、出張ワークショップの様子)


『お箸は日本人にとって一番身近な道具。』

実際にお食事の際に使ってみて、手や口に触れる角部分が気になる。もっとここを滑らかに削りたい。
など、きっと様々な気づきが生まれます。


ヒダクマでは完成したお箸と一緒に、気になった部分をメンテナンスできる紙やすりと一緒にお渡ししています。
お食事から帰った後は、夜な夜な手直しするのも良し、旅の途中やご帰宅されてから
少しずつ自分にぴったりなMy箸に仕上げるのもおすすめです。

 

 

ヒダクマおすすめ。お食事処のご紹介

「ヒダクマのお箸作り体験で」と事前に予約いただいた方のお席には、お箸をご用意いたしません。
ぜひ自分で作った出来立てのお箸でお召し上がりください。

克己 -かつみ-(割烹/コース料理)

メルマガー店外イメージ2

創作料理コース・イメージ

季節によって鮎や、山菜料理などが並びます。(写真は河ふぐ)

お食事:季節のコース料理6000円〜

飛騨の旬の食材を使った季節の創作料理をコースでお召し上がりいただけます。春は山菜、夏は釣り好きな店主が釣った新鮮な鮎や、秋は栗ご飯やきのこ料理、冬は運が良ければ熊の手煮込みなどのジビエ料理が提供されることもあります。お座席は早めの予約で個室を選ぶことができます。カウンターに座れば、大将との会話も旅の楽しみ方のひとつ。旅の終わりの夜は、“地産地消”のお食事に舌鼓を打ちながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。


ご予約方法:
当日3日前までに「克己」さんまで「ヒダクマのお箸作り体験で」とお電話ください。
お電話番号 0577-73-7888

詳しくはこちら(ひだラボ)


香梅 -こうばい-(日本海会席料理/メニューからオーダー)

メルマガー店外イメージ

お刺身

お刺身

漬け物ステーキ

漬け物ステーキ

お食事:一品からオーダー可能
     ・漬け物ステーキ 480円
     ・お刺身盛り合わせ 900円〜(税別)など

飛騨古川の名所で一番長く続くお食事処です。店内はその趣があり、営業されてから約50年になります。郷土料理「漬け物ステーキ」や、「焼きとうふ」などの鉄板料理。大将が自ら仕入れる新鮮なお魚は地元の人からも大人気です。(内陸地の飛騨地域ですが、富山湾の上質な寒ブリでお正月を祝う習慣があり、ブリ街道と呼ばれるなど海の恵も親しまれています。)
他にもすっぽんやホロホロ鳥など、大将のこだわりの食材が並びます。これからの季節にぴったりな小ぶりなお鍋料理も各種あり、様々なお料理を少しずつ食べることができるのも魅力です。


ご予約方法:
当日3日前までに「香梅」さんまで「ヒダクマのお箸作り体験で」とお電話ください。
電話番号:0577-73-4035

詳しくはこちら(ひだラボ)


他にも、地元のならではのソウルフードや、ヒダクマスタッフおすすめのお店を随時更新いたします。
ヒダクマのFacebookでもご案内いたしますのでお楽しみに!

ものづくりディレクター

堀之内 里奈

飛騨古川出身。「FabCafe Hida」がFabや木工を知るきっかけになりました。地元出身の目線で飛騨の魅力をおいしく、楽しく、わかりやすく知っていただく、きっかけを作ることが毎日の楽しみです。 父が地元のお食事処を営んでおり、そこでアルバイトとして勤めていた時、毎日何十本と割っては捨てられていく割り箸達を見てきました。 飛騨の広葉樹が皆さんの手でお箸へと生まれ変わり、新たに育っていけたら嬉しく思います。